表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/14

天変地異

「あれ? これ由美ちゃんの忘れ物」

そこに置いてあったのは由美ちゃんの鞄だった

中を見るのも悪いし俺は明日、返すことにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あ、鞄!!!」

びっくりと落ち込みのあまりわたしは鞄を忘れてしまった。

多分、六夜くんのところだ

中を見ないで六夜くん

その中には秘密の

六夜くんにあてたラブレターが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

といってもどうしよう

俺が女子の鞄を持ってるわけにはいかないし・・・・・・

(翼に掛けてみるか)

そういって俺は携帯電話を取り出す

・・・・・・・・その時、由美ちゃんが走ってきた

はぁはぁと疲れた様子で

そして

「六夜くん、メアド交換しようよ」

わからなかった

「あ、鞄は持ってかえるから大丈夫だよ」

やっぱりわからなかった

「ありがとう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんで正直に言えないんだろう

わたし・・・・・




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ