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着替え
二章
「ありがとう翼」
その言葉に翼は「うん、うん」と頷いた
「とりあえず由美ちゃんとゆかりちゃんは着替えてくれば? 俺はここにいるから」
きずけば由美ちゃんとゆかりちゃんの服はずたぼろだった・・・・・・・
「え!!!」
「なんならお風呂も使っていいから」
「え!!!!」
「無自覚って怖い」
わたしも一緒に行くよと翼が二人と一緒に行った
俺、変なこと言っただろうか?
悩みながら俺は三人が帰ってくるのを待った
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「嫌なら残れば良かったじゃない?」
「びっくりして」
「六夜くんは悪気が無いんです。 ただ単に皆のことを思って」
「雫さんに聞いてもいいですか?」
「はい?」
「六夜くんのこと・・・・・・・・好きですか?」
「うん。 お世辞になってるから」
「なら皆、同じだね」
「皆、六夜くんが好き!!!」




