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「今からそこはかとなく甘美な響きを持つ、衝撃的なことを言うぞ」
「テンション高いわね」
「なんと!the 3rd show、後半は前半の四分の一の文量しかない!」
「驚きのこと」
「で、でも、まだ終わってないわけだし……」
「あと3話くらいで半分もいけはしないだろう!」
「今まで一応二分の一未満三分の一以上になっていたのこと」
「大分手抜きだったわね。病気のせい……というよりは戦闘シーンのせいかしら」
「あれだな。詠唱とか入れるべきだな」
「とかいいつつ、今現在作者はお眠モードなので、碌なものが書けないのこと」
「一日5000字を書くのも疲れているみたいだしね」
「それに、『志望業種は――魔法少女で!3』のプロトタイプを書こうとしているのこと。でも、スピンオフ第3弾も書こうとしているのこと」
「ちゃんと授業行って卒業しなさいよね。内定貰ったんだから」
「卒業したくないな!」
次回予告
「世の中、上手くいく人間とそうでない人間がいるよね☆」
「いきなりどうしたのですわ――だぜ!」
「なんだか日本語おかしいと思うよ。ナミちゃん」
「いやあね、病院に行って治療する羽目になったかと思えば、スマホの調子が悪くなって、今度は電灯が切れるという災難続きで☆」
「呪われているレベルだな」
「なんだか、内定貰った途端あれだから、神様が、ニートになれって言ってるんじゃないかって☆」
「いやいやいや。それ、ダメなヤツだから!」
次回、『卒業の方が厳しいという現実』
学長先生、卒業させてください!
病気だったから何とかなる、みたいなのは使えないかな。




