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「ふふふ。あははははは!」
「コロネ。急にどうしたの?いつも通りな気はするけど」
「どうしたもこうしたもないぞ!?とうとうあのコロネちゃんがイラスト化したんだ!最高じゃないか!」
「死亡記念のこと」
「死んでない!」
「ということで、作者の用語解説コーナーのこと」
「毎度思うんだけどな、とあるイラストレーターが作品の絵と矛盾してる絵を描くとバッシングされていたりするが、作者は自分で書いたキャラの設定を自分から壊していくからな。フキのスパッツ設定はどうした!?ソラのカボチャパンツはどうなった!?そして、何故アオの魔法少女衣装がメイド服なんだ!」
「思いっきり作者の趣味のこと。そして、作者による世界設定の資料がこれのこと」
「ふと、紅殻のパンドラの士郎正宗神様のコラムを思い出すわ」
「あれほどの量ではないけどな!ちなみに、作者は当初プロットを500枚で考えていたらしい」
「そこまではいかなかったのこと」
「というか、行き当たりばったりが多いのよね。そして、外伝初のイラストが解説とか。他は文字ばっかだし」
「要約すると、5次元は並行世界、6次元は夢、7~11次元は現状分からないけどともかく並行世界を作り出すエネルギーの塊。ワームはそこにいて、魔女や魔法少女は6次元領域にいるのこと」
「じゃあ、5次元はどうなるんだ?並行世界の認知能力なんだろ?」
「それは遠くが見えるだけのこと。中には任意の分岐世界を選ぶことができる宇宙人とか超能力者もいるけど、それは結果として並行世界に触れることができるわけではないのこと」
「よく分からんが、ひとこと。この作品の設定はフィクションだ。現実に存在する団体や名称とは何ら関係がないことを覚えておいてくれ」
「だれも疑いはしないでしょう」
次回予告
「これは俺たちもイラスト化の波が来てるんじゃないか?」
「いや、別にイラスト化してもって感じじゃない?それよりも、ヒカリ。スピンオフの話を覚えてる?」
「でも、作者はあまりやる気を出してないぞ?」
「そうだよね。誰もイラスト化なんて求めてないしね」
「それならば!もっと同性同士で――ぐわっぷ」
「一番ダメなやつでしょうが!」
次回、『スピンオフについてすっかり忘れてた』
次回ははざーどれべる講座だと。




