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「台風のせいで作者の住んでいるアパートのトイレが完全に開かなくなっているぞ。でも、ワタシは疲れたよ。3行くらいで終わっていいよね」
「いやいやいや。続けましょうよ」
「今何時だと思う?2時だ!」
「確かに、眠くて死んじゃいそうのこと」
「眠ったら死ぬやつね」
「ともかく、寝る子は育ったりするからな。どこはとは言わないが」
「反抗心とか、卑屈な心とかが育ったりするのこと。作者がそんなのだからのこと」
「少なくとも文章力とかアイデア力とか才能は伸びないっていうことは分かるわね」
「ニート志望の子どもたちは今のうちに寝ているとどんどんニートに近づいて行くぞ!」
「さきに引きこもっちゃうかも」
次回予告
「いつにもましてやる気がねえな。というかちょっと腹が減ってきた」
「でも、ほとんど動いてないから作者、太るのよね」
「最近お茶漬けばかりなのに?」
「ほんと、不思議ですわ。より不思議なのは健康に害がないということですけど」
「確かにな。作者、天下一品のこってりを食べただけで腹を壊すのにな」
「軟弱なのか、強じんなのか――」
『次回、私は地球が丸いとは信じていない』
いや、信じろよ。




