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「とうとう本編に外伝ですというURLをつけてしまった。一生の不覚だ!」
「大袈裟だなぁ、オイ」
「いや、普通に魔女が紛れ込んでるけど?」
「ま、この地味に無茶苦茶モテてるという超絶裏設定を持った赤い魔女もどっちかというとこっち側の人間だろ?」
「こっち側ってどっち側だよ!」
「外伝側ってことなのだ!」
「私の出番がなくなってしまうのこと」
「確かに、わたしも花子もコロネのキャラに比べるとキャラが薄い気はするけれど」
「ところで、だ。今回思った以上にネタがない」
「前回の悲劇がまだあるものね」
「というか、無茶苦茶熱くない?なんでこんなに暑いのだ!10年前まで30越えなんてぶっちゃけありえない、みたいな風潮だったのに!これは自然が殺しにかかっているな」
「確かに、ヒートアイランドとかそういうことを言ってられないのこと。末世が近づいているとしか考えられないのこと」
「そういえば、そろそろホライゾン、完結するっぽいわね。でも、あと何シリーズ続けるのかしら」
「ちなみに、境界線上のホライゾンがなければ『志望職種は――魔法少女で!』が存在しなかったかもしれないのこと!」
「へえ、なんでだ?」
「知らないのこと」
「結構にポンコツだな」
「ちなみにこの魔女がモテる理由としてはだな、小学生となると未だ不完全な性的欲求しか持ち得ておらず、大抵そういうものの対象にされるのは最近まで一緒にかけっこやらをして遊んでいた女の子ということになるわけだ!」
「いや、俺的にはさ、あのなんとかいったモブキャラがただドMなだけだったんじゃねえかって思うけどよ」
「そうだな!その通りだな!というか、男の三分の二はドMだぞ!」
「どういう根拠で言ってるのよ」
「作者比のこと」
「納得したわ」
次回予告
というか、今さらながら、次回予告なんてする必要あんのかよ。というか、ネタで言うなら初めのラジオネタとかさ、色々あるだろうに。
行き当たりばったりで書いている作者に無理な要求をしてはダメだぞ!本編でひどい目に遭うからな。
俺は比較的ひどい目に遭わされてる気がするけどな。
『次回、戦う交通安全』
しっかし、いつまでこんな茶番を続けるつもりなんだァ?




