てんにめされこ 啓太君の家に参上
いじめを苦に自殺しようとした少年啓太
彼は謎のネットカフェ難民風の二十代前半風の女性
だが本人は死神だというてんにめされこの出現によりあきれて自殺を踏みとどまった
啓太「ここが僕の家…今田家だよ」
めされこ「いい家じゃねえか…今日から毎日自宅を燃そうぜ」
啓太「…」
めされこ「どぅんどぅんやろうじゃねえか」
啓太「中に入ろう」
めされこ「待ってよ…無視しないで」
啓子「啓太…またいじめられたの…って何その人」
啓太「姉ちゃん…」
めされこ「はじめまして…死神です」
啓太「フリーターだけどね)
啓子「…何この人…あたしは今田啓子…大学1年生よ。啓太の姉よ」
光代「あらあ…帰ってきてたのね~でこの人だれ?」
めされこ「どうも死神です」
光代「あら~死神さん…死神ってなんだっけ?」
啓子「お母さんってば相変わらず天然なんだから…でこの死神と啓太はどういう関係なの?」
めされこ「恋人同士です」
啓太「豪快に嘘つくんじゃねえよインチキ死神…僕の命の恩人…かな」
啓子「命の」
光代「恩人」
めされこ「まあそうかな(…死神としてかなり複雑)」
啓子「ありがとう…よかったら泊って行ってほしいです」
光代「お願いします」
めされこ「それじゃあ遠慮なく」
こうしてめされこは今田家に厄介になることに
次回 今田家でだらだらするフリーター死神
啓太の姉啓子の怒りが爆発だ




