作文の宿題で大暴れ
啓太「やばいよ…宿題が終わらないよ」
楽しかった夏休みももう終わり
宿題が終わらず四苦八苦する啓太君
啓子「啓太っあんたまだ宿題やってなかったの?相変わらず計画性がないんだから」
啓太「うるさないなあ姉ちゃん…それより宿題手伝ってよ」
啓子「一人でやりなさい」
啓太「ちぇ…いいよひとりでやるから」
めされこ「ねえ啓太っあたしには聞かないの?」
啓太「いいよ…めされこは役に立ちそうにないから」
めされこ「死神を舐めるんじゃないよ」
啓太「フリータの…だよね」
めされこ「…で宿題やってるんでしょ…見せてよ」
啓太「作文…うちの家族について書くんだ」
めされこ「どれどれ…僕のお姉ちゃん…なにこれ…全然違うわ。こう書きなさい…僕のお姉ちゃんは凶暴で乱暴…いつも切れて暴れます。すぐにプロレス技をかまします。だからいまだに彼氏がいません…美しく気高いエリート死神様のめされことはえらい違いですってね」
啓太「…めされこ…うしろ」
めされこ「うしろって何が」
啓子「なにがじゃねえよ馬鹿死神…お望み通りプロレス技かけてやるよ」
めされこ「あははは冗談じゃないですか啓子様)」
啓子「うるせえ馬鹿死神がああああああああああああああああああああああああああ」
めされこ「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
いつも通りの風景で夏休みは終わりを告げました




