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第十一章 健康生活を目指して 12 おわりに
12 おわりに
後悔を残さず、最後まで幸せに生きるにはどうしたらいいか。結局のところ、それは今を一生懸命生きることに尽きる。自分には、自分の生き方を選択する自由と責任がある。
そして周りにいる人たちへの配慮を欠くことなく、感謝することも忘れてはいけない。
私たちはありがたくも、この人生を与えられ、この機会を与えられているのである。悲しい時もあっても、なるべく笑顔で過ごせるように頑張ろう。もちろん、泣きたいときは泣けばいい。一つ一つの笑顔や涙が、明日の自分を作っていく。
未来へ向かって、共に歩んでいこう。最後まで幸せで恵まれた人生を、地球上の全ての人が享受できることを、私はいつでも願っているし、切実に祈っている。




