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第十章 理想の世界 1 助け合いの精神
第十章 理想の世界
1 助け合いの精神
私は隣人を愛することができる世界になるといいなと思っている。
電車の中の初対面の人、あるいは町を歩いていて初めて出会う人に、フレンドリーに声かけができて、向こうもそれに合わせて爽やかな言葉を返してくれるような社会。例えば、「こんにちは!お元気ですか?」「元気ですよ、ありがとうございます。」「今日は暑いですね。」「日焼け止め塗らないとですね。」など日常的で簡単な会話ができたら、孤独感が減り、ストレスも解消されるのではないだろうか。
隣人を愛するだけでなく、遠くにいる会ったことのない人のことも思い、余裕があれば献金や支援などもできるといいですね。




