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私は今日から悪役令嬢?

ようやく主人公が悪役令嬢になります。

次回あたりから本編に行きます

それから数日‥‥ある夜会でのこと。


「皆様、ごきげんよう。今回はわたくし達の開いた夜会にご参加いただき誠にありがとうございます。

わたくし、当主代理のアルカ・フラン・ノヴァでございます、当主のアルカ・ダリル・ノヴァが休養の為わたくしが挨拶に参りました」


「ごきげんようフラン嬢、わたしはロナ家現当主ロナ・ファルクス・エルダでございます」


「ごきげんよう、わたしはロナ・サファイア・エルダでございます」


「ごきげんようロナ様、今日は娘のカペラ様はいらっしゃらないのですか?」


「カペラは少し用事で遅れておりますゆえ到着いたしましたら挨拶に来させます」


「そうでしたの、残念ですわ。それではわたくしは他の方に挨拶をしないといけない為これにて失礼致します。良い夜会を」


「良い夜会を」


‥‥

sideフラン

「まだ来てなかったのですね、残念ですだな…早く会いたい」


「お嬢様」


「どうしたの?」


「カペラ様が到着なさったようです」


「ホント(((o(*゜▽゜*)o)))♡」


「(^ω^)」


「早速行ってきます!」


‥‥

sideカペラ






「カペラ様ー」


「あら?フラン様が自ら来てくださったのですか?」


「そうよ!ところで何か雰囲気が変わりました?」


「それを言うならフラン様もな気がしますが…」


「あら?そうだったかしら?」


えぇ(困惑)


「まあ良いわ!それよりもわたしと一緒にお食事いたしょう!」


あれ?フラン様ってこんなのだっけ?わたしの記憶にあるのはもっとトゲトゲしてる感じだったんだけど…


「ごめんなさい、まだやる事があるので」


「そう(´・ω・)」


「でもそれが終わった後なら良いですよ」


「ホント!約束だよ!絶対」


「はい、約束です」


そう言ってフランちゃんは他の部屋に行った。

にしてもあんなに元気で懐いてる人だったかなぁ?

そんな事を考えているとサラとキラが現れた。


「お嬢様、例の方々ですが予定通りに動いています」


「人数は誤差がありますが気にするほどではないと思いま〜す」


「お疲れ様、残りはわたしがやるから2人はお父様とお母様に伝えて」


「「了解致しました」」


わたしの今後に関わることはできるだけ今のうちに排除しなくちゃ。

次回は続きになります。

本編に入るにはもう少しお待ちください


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