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仲間に加わった

朝食を食べ終えた後、わたしはサラとキラを自分の部屋に呼んで私が殺された事を伝える事にした。


ちなみにゆったりしているのがサラでしっかりしてるのがキラだ。


「お嬢様〜どうしました〜」


「お嬢様、ぼく達はコレから朝食の片付けをしないといけないのでなるべくお早めに」


「…失礼なヤツ」


怖っ…唐突に怖くなるやんサラちゃん。


「それじゃ早速本題に入るわね」


そうしてわたしはコレから学園に入学する事、そして殺されるまでを完結に説明した。ちなみに2人が行方不明になることは伝えてない、色々まずい事が起こる気がしたからね、しょうがないね。


「お嬢様、さすがに冗談が過ぎますよ」


「お嬢様〜縁起がわるいですよ〜」


・・・


「ホント…なんですか?」


「いやいやキラ〜流石に夢の中の事ですよ〜」


「真面目もまじめ、大真面目よ」


その後もサラちゃんに信じさせるのに苦労したが、なんとか仲間が2人増えた!

サラちゃんはいつもおっとりしているのでこういう時なかなか信じないんですよ〜


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