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始まり

「わぁ!」


わたしはベッドから飛び起きた


「あれ?」


おかしい、私は首を絞められて死んだはずだ、そうして戸惑っていると私は一つのことに気がついた。


「この体…」


小さい、そう小さいのだ。わたしが殺された時は15歳で今の体はおおよそ5歳程のサイズだ。


つまり


「過去に戻ってる…」


わたしは過去の世界に戻ってきていた。


「お嬢様〜朝ですよ〜」


「お嬢様、起きてください


ああぁ、懐かしい声がする。

わたしの側にいつも居た2人のメイド、サラとキラだ。

2人はわたしが殺された時代だと行方不明になっていて別のメイドが私に仕えていたが、あの後どうなったのだろう。


「お嬢様、早く起きてください」


「朝食の準備が出来てますよ〜」


「わかったわ」


とにかく、今この状況で出来ることは協力者を増やす事だ。

朝食の後この2人には話をしてみよう。

主人公の名前はロナ・カペラ・エルダ

父親の名前はロナ・ファルクス・エルダ

母親の名前はロナ・サファイア・エルダ


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