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第一章 3

ちょっと話が悲しい方向に

「そおねぇ、ミサキちゃんは色が黒いからドレスもパステルとかはまだ無理なんじゃない?

 髪の長さ?あぁ。

 そんなのほっときゃ伸びるんだから気にしないで領地では帽子被っときゃ良いわよ。

 あそこは荒くれが多いから正直嫌な目も見るかもしれないけど。」

「暫くはズボンとシャツで過ごしたいです。

 王宮で無理にドレス着せられてしっくり来なくて。見た目もまだこんなだから、パンツ姿の方が着慣れてます。

 それとなぜ私を引き取ってくれたの?」

「そりゃ救国の聖女を蔑ろには出来ないし、なんと言ってもアタシはあなたの事が人間的に好きよ。まぁ、遠目から見てただけだけど。可愛い性格してるなぁって思ってたしさ。基本アタシは彼氏が常時いる状態だから、ミサキちゃんに子種を授ける事は出来ないんだけど。」

「痛み入ります。

 その点はお気遣いだけでマジで結構です。」

「あははは!言われると思ったわ!

 付き合ってみると箱入りなんだけど世間を知ってるって言うか不思議な子よねー。

 因みにアタシ、王都にいる時は男で振る舞うけど領地はこのペースでやっていってるの。

 それと、伝えていなかったんだけど、我が家は既に後継は決まってるんだ…アタシの3番目の妹が産んだ男の子でいま二十歳になったかな?ジェローム・チャペスって言うんだけど、着いたら紹介するわ。」

「後継…はい。何だかそんなの聞くとデイビッド様も貴族なんだなぁ〜って思っちゃいますね。その辺は大丈夫です。チャペス辺境伯の家督を譲って欲しいなんて思っていませんから。私としては御厄介になるだけでも申し訳ないくらいなんで。

 取り敢えずこちらに慣れたら離婚していただいても構いませんし。」

「何言ってんの!そこは『良い人できたら!』でしょう?!ちゃんと家族としてやっていきましょう。

 アタシはどっちにしても結婚は元々無理な人間なんだから、遠慮しないで新しいお父さんくらいの気持ち?!あ!お母さんか!?」

 いえいえ、どっちもなんだか無理ですよ、あははははははと笑い合いながらペニシールに向かう道中はお互いの自己紹介となった。




 デイビッドは気遣い屋さんの気持ちの良い人間だった。歳は33歳も離れていたが家族としての相性は悪く無い。

 美咲の侍女として王宮から付けられたエストがずっと仕えてくれていたが、その日のうちに彼女に次いでデイビッドは信頼のおける人間となった。

 討伐という命を懸けた戦いの中で生まれる友情も年齢を超えて育まれたと美咲は今でも信じている。

 辺境伯としても1人の戦士としても彼は大変立派な人間だった。

 女癖(男癖?)を除いては…






 ペニシールでは美咲は初め男の子として振る舞った。

 理由は主に髪の毛と日焼け。

 ドレスはやめて途中の街で貴族男子用の既製品を何着か購入する。


 選んだのは勿論デイブだ。

 買い物が好きらしく、『これも可愛い!私が後で20歳若かったらこれ買っちゃう!あっちも色違いで買いましょ!』と随分可愛らしい王子様スタイルに作り上げられた。

 デイビッドの中で美咲は『訳あり貴族の甘えん坊な三男坊設定』なのだそうだ。

(甘えん坊いる?って聞くとエストも頷いていたので必要な設定なのかもしれない。)


 もちろん家名を使用人や他の人間にも告げるつもりはないが、ミサキの手肌は荒れていないので間違いなく平民だと思われる事はないと言う。

 貴族の服装が分からない美咲は彼にコーディネイトされるがままに全てを購入した。


 ペニシールに到着する前にエストに手伝って貰って着替えると城の人間に挨拶する為に降り立つ。


「ミサキです。今日からデイビッド様のパートナーとしてこちらに置いていただきます。至らない点も多いと思いますがどうぞ、宜しくお願いします。」


 淑女の礼は出来ないので普通にお辞儀をする。

 するとその場の使用人、辺境伯の部下、兵士が一様に驚いた表情をした。

 美咲はその時よく分からず貴族なら頭を下げてはいけなかったのかな?くらいに思ったがコレは美咲のことをデイビッドの新しい恋人であると揃いも揃って勘違いした結果であった。


 因みにデイビッドの恋人はコーディという平民出身の男だ。

 BL漫画をイメージしていた皆様すみません。

 眉目秀麗な美しい男達が寄り添うのではなく、現実はムキムキのおじさんに心を寄せているのは、同じくムキムキの65点くらいの顔面偏差値の男性だ。

 歳は30歳に手が届こうかというコーディだが女性には元々興味は無く、辺境伯と良い仲になって3年目に突入するのだと後から教えられる。先に言ってくれたら少しはマシだったのだが、最初の挨拶が失敗したことにより美咲はこのコーディに1年あまりイジメ抜かれることになった。


『ポッとでのお前のような鶏ガラ男がデイビッド様に愛されるわけ無い!!』


 いえ!男じゃ無いんです!!ポッと出たのは間違いじゃ無いんですが、恋人では無くパートナーでして…


 というセリフはいつも言えずに『あ!!いえ!!そのっ』と繰り返す挙動不審な少年として美咲は認識された。

 聖女として名前を伏せていた方が身のためだと辺境伯と申し合わせたら別の問題で叩かれる様になったのだから人生は分からない。


 勿論美咲に友好的な人も多く、容姿が少年にしては儚げで美しいと男性の服で着飾った美咲は大人気。主に女性にだが。

 美咲様〜〜〜っと秋波を送られる事は一度や二度では無い。全て女性だが。


 大概の人間は美咲より地位が低いという理由から大きな問題は起きなかったが、嫌われながら過ごすというのは15歳の少女の心に浅くはない傷を作った。


 物を隠されたり壊されたりは日々のことで、王国には少ない黒髪を揶揄されることもある。


 勿論デイビッドは多くのことから庇ってくれようとしたが、反面放置することも多かった。使用人の嫌がらせなどチャペス辺境伯である彼が1人を厳罰に処せば済むことなのに、彼は決してそれを行わなかった。

 月の半分を辺境の警護に回る多忙な彼に無闇に寄りかかることも美咲は出来なかった。


 根本的なところで『負けました』と言うのが嫌いな性格もいい意味で邪魔をしたのだろう。


 しかしながら彼は本当に楽しい人であった。

 いつも命を懸けて戦うからであろうか?どんな時でも楽しむ方法を見つけて過ごし、自然を愛す。


「アタシって『イッテきまーす!』と出かけた先で死ぬ運命かもしれないでしょう。だから誰かと喧嘩したまま死んだり、心残りを成る可く作りたく無いの。だから楽しいことを優先して、何が一番大切かを間違えたくないっていつも思うわ。『ありがとう』が言えなくて死んだなんてコトにはなりたく無いのよ。」


 大型犬を連れてピクニックに出かけたその日、デイビッドはそう話してくれた。


 昨日は使用人の1人が風呂の支度を態と忘れて冷たい浴室に放り込まれたばかりで、朝、美咲は怒りが収まらなかった。

『折角国を救ってあげたのに、聖女とカミングアウト出来ないばっかりに私は嫌な目に遭わされて!』そう悔し涙をのんでいた。

 だがデイビッドの話にふと自分を振り返る。


 なんだかんだ、「元の世界に比べて不便だ」と、いつも心中で愚痴をこぼしていたから、お礼の一言も言えなかったんだ。だから、意地悪されたんだと。

 お互い人間なのだから、心の蟠りは持たないほうがいい。そう気が付かされた。


 デイビッドはその後美咲にシャワールームを作ってくれるのだが、この日を境に美咲は使用人達に丁寧な態度を取るように心掛けた。



 **************



 コンコンコンと控えめにドアを叩くとコーディが静かにドアを開いた。


「遅くなってごめんね。」

「いや、待ってないさ。デイブはさっき眠りについた。きっと3時間は休むと思うんだが…

 それより手に持ってるそれはなんだ?」

「これ?ふふふ。コレね尿瓶って言うの。」


 美咲はガラスの容器を目線まで上げるとニコリと笑ってみせた。



 デイビッド・チャペスは大きな寝台の上で静かな寝息をたてていた。

 その体は痩せ細り頬はこけ落ちている。

 鋭かった眼孔は落ち窪み肌は土気色で艶がなくなった。

 昨日から立って歩くことも困難になってきたのでトイレが大変だったが、この尿瓶で少しはシモの苦労が半減しそうだと美咲はホッとする。


 半月前にマリアに頼んだ品物が、こんなに早く出来上がるとはさすが公爵。

 だが、予想以上にデイビッドの病状は進んできている。

 痩せた痩せたと言えども大柄なデイビッドはまだ80キロは体重があると思うしトイレの度に体を起こさせるのは本人にもそろそろ負担だ。


 今彼の体に巣食う癌はきっと彼方此方に転移しているだろうから、痛みも日々増している事だろう。

 我慢強いデイビッドは痛みを耐え抜き人に悟られないように努力していた。2ヶ月前まではさも平気そうに領民には姿勢を正していたが今はもう難しい。


 病気が発覚したのは3年前。

 結婚後1年目で髪の毛がある程度伸び、男装をやめた時期である。


 コーディには肩まで髪が伸び、日焼けが薄くなったある日、自分が聖女であることを打ち明けた。『嘘!嘘だといってくれ!!』と彼は大騒ぎをした。

 あの時のコーディは見ものであったし積年の恨み辛みを思いっきりぶち撒けた。


 陰湿な嫌がらせを最初に彼が仕掛けたお陰で美咲は使用人達からも最初は蔑ろにされてしまったのだから。

 まあ、気の多い恋人が自分の知らない間に可愛い(?)新しい恋人を連れてきたらショックで胸を掻きむしることになるのは子供の自分でも想像がつく。

 徐々に仲良くなった使用人や兵士たちから話を聞けば、デイビッドは大変モテるのだと説明を受けた。

 体格も良く、性格も悪く無い上に、お金もある。

 辺境伯は見回りの為に何度も城を空けることになるが、恋人のコーディはその度に外泊に付いて行こうとしていた。理由は『一夜のお情け』を目当てに寄ってくる男達を蹴散らすため。

 コレを聞いた時美咲は同情を禁じえなかった。(しかし翌日お気に入りのブラウスをズタボロにされたので怒りで優しい気持ちも霧散する。)

 一番悪いのは何でもそっち方面を楽観視するデイビッドにあると美咲は履き違える事なく考えている。快楽に弱いらしく、誰にでも優しい。

 本当に英雄色を好むだ。


 デイビッドの病名はハッキリわからないが食道癌になった自分の祖父と症状が同じであることから、恐らく食道癌に近いものでは無いかと考えた。

 最初の症状は吐血。

 もし癌ならば食道は肺にも臓器の場所が近いから現在は肺にも転移しているのは間違い無いだろう。レントゲンも透視の魔法もないので真相は分からない。

 そもそもこの世界に癌が有るのかも定かでは無いのだが、症状はかなり似ていた。

 デイビッドは魔獣討伐隊でミサキが召喚される少し前に毒液を頭から浴びたそうだ。

 首周りに今でも痛々しい痕跡があるが、ソレのせいで病気になったのではと王国の医師は判断した。


 本来なら余命半年くらいだった可能性もある。病気を知ったその日から美咲は精一杯癒しの力をデイビッドに向けて照射しつづけていた。

 吐血すれば出血箇所を癒しの力で治し、呼吸が苦しそうであれば酸素を多く与え、栄養価の足りない時には自分の血液を与えた。それでも徐々に彼は弱っていき、昨日食べたものは美咲の氷で作ったかき氷のみ。

『冷たくてサラサラしてるからコレなら咽喉を通るわ。』

 か弱く微笑むデイビッドに美咲は軽口を叩く。


「大袈裟よ。胃が弱ってるだけなんだからちゃんと薬を飲んで頑張ってもっと食べなさい。氷って作るの疲れちゃうんだからさ!」


 ごめんね…少し口端を上げて笑うとデイビッドはそのまま目を閉じた。

 咀嚼する力も徐々に失われてきているのかと思えば美咲の瞳に涙が滲み出る。点滴を作る技術は自分にはまだ無く、口から取れる栄養が頼りだというのに。

 あなたは大剣を振り回していた闘神ガリバーと呼ばれた男よ。

 こんな病気なんかに負けないで!

 そう声を掛けたいのに、口を開けば涙が溢れ出しそうで慌てて部屋を出た。


 聖女聖女と祭り上げられても結局一番守ってあげたい人の体は治せない。








 恋人のコーディは美咲の正体が分かってからは徐々に歩み寄り今はそれなりに仲良くなった。

 男の嫉妬って結構凄い。コレは美咲の心のメモである。


 恋人同士コーディの時間を邪魔してはいけないと気を使う美咲にデイビッドは『家族なんだから良いじゃない!ヤッてる時以外はねぇ?』と笑っていた。いや、デイブの浮気がバレて痴話喧嘩が始まったら寝れないんだよ、と正直に言えば2人は馬鹿みたいにゲラゲラ笑った。

 ヤキモチ焼きのコーディとも打ち解けた頃。

 幸せは浜辺の砂のように脆く崩れていく。


 最初の兆候は夕食の白身魚から始まった。

「今日は魚が美味しく無いわね。お魚屋さんかえた?」

 好物の白身魚を残したデイビッドに違和感を感じる。

 食事はいつも残さず平らげるデイビッドが珍しく残したのだ。

 最初は魚。その後は主食も残すようになり、他の好物に手をつけなくなった頃、最初の吐血があった。



 辺境伯領地周辺の医者だけでは足らず、美咲は王都からも医者を呼んで診てもらったが不治の病であると診断は下された。

 討伐隊の魔術師にも、解決の緒は無いかと手紙を送れば、態々ペニシールに足を運んでくれた。


『ミサキ様。貴女が病人のようですよ。』必死に縋る美咲にターナー魔術師団長は回復の呪文を唱えてくれる。

 傍でエストがホッとした顔を見せた時、自分が如何に周りが見えて居なかったかを痛感した。

 デイビッドは美咲の頭を優しく撫でる。

「ごめんね。心配かけちゃって。でも、アタシって歪んでるのかしら?ミサキがアタシに一生懸命してくれてるっていうことが嬉しくて仕方ないわ。本当の家族みたいで。」

「家族よ!デイブお願いだから絶対死んじゃいや。私は聖女よ。悪くなったらそこを何度だって癒すわ。1人にしないで!」

「馬鹿ねぇ、ミサキはまだ16歳なんだから良い人が沢山現れるわよ。それに私はもう少し生きれそうだし、身の回りの整理をするわ。だから、癒しの力を全部私に使って自分が倒れるような真似はしないで。」ね?とデイビッドは微笑った。


 その後魔術師団長は別室で王家からの言伝を美咲に話す。


 元々、王国の平均寿命は65歳くらいで魔獣と接近戦で戦ったものは影響を強く受けるため10年ほど死期が早まっている者が多いのだと。最近の研究ではそれを防ぐための薬を研究したりしているが、チャペス辺境伯は討伐の時もそれらを若者達に配給し、自分は二の次であったこと。

 白い結婚を約束してくれる彼だからミサキを預けていたこと。

 この病が発症すれば個人差はあるが1年以内に命を落とすことは確実だ。離縁して今度は王家の庇護の下に入ったほうが身の安全を保証できるという。辺境伯領地は財産がそれなりにある為親戚たちが後継問題や財産分与に必ず口を出してくるし、正式に結婚している美咲に手を出す人間が居ないとも限らない。



 エストが定期的に報告を上げてくれているが、ここの使用人達全てが親切というわけではないでしょう?聖女と分かれば掌を返してきて人の嫌な部分も見えたのでは?

 髪も伸びた事ですし肌の色も褪めています。ミサキ様は本当にお美しくなられた。

 今なら別の縁談もキチンとご用意できますから……

 魔術師団長の話を美咲は無言で聞いた。


 最近感じていた違和感の答えがスルリと解ける。

 デイビッドが何故あんなにも人に優しくできるのか。それは自分を大切にしないから。

 マイノリティな己を許せず、跡継ぎを残せない貴族の責務を果たせない自分を責めているのだ。だから、態々寿命が縮むような討伐を志願したり、先陣を切る戦い方をする。人生を楽しみたいと口にしながら、誰よりも気を遣ってしまうから性的な要求を断れない。

 厄介な聖女を結婚相手に選んで、捻くれた性格の自分を家族だと受け入れる。

 きっと親族から幾度も責められただろうに。


 討伐の時の魔除けの薬を後輩達に譲る姿が目に浮かぶ。

 きっと、自分は良い。若者達が未来を担うのだからと己の命より下の者を庇い続けたのだ。


 ふと気がつくとエストがハンカチを差し出してくれていた。

 美咲はそれを受け取ると瞼に押し付ける。

 熱い涙は止まらず喉が痛む。


「ターナー魔術師団長。私はこの地に残ります。きっと今から弱っていくデイビッドを見るのは辛いけど、私たち家族なんです。

 夫婦にはなれなかったけれど。デイビッドは自分を大切に出来ない人だから……だから、私がその分彼を大事にしてあげたいの。

 王様と第二王子にそう伝えて下さい。」


 魔術師団長は『本当にそれで良いのですか?』と再度訊ねた。

 だが美咲の決心は揺らがない。

 たった一年、されど一年。

 デイビッドに与えてもらった多くのことが美咲を成長させていた。

 自分が早死にするから、デイビッドは私に少し厳しくしていたのだ。

 そう思えば色んなことが理解できる。

 チャペス辺境伯の庇護が無くなった時に温室育ちの自分が雨風に晒されて、枯れてしまわないように、一生懸命育ててくれた。


 今の美咲は討伐隊にいた時よりも気持ちが強く持てる。

 1日でも長く彼を生かすのだ。


 そう決意すれば自ずと自分のやる事が見えてきた。

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