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episode11.次の旅の準備

初めて小説を書くので文のつながりが変だったり誤字があります。先に謝ります。ごめんなさいm(._.)m


「……ん〜まぶじぃ…」


いつの間にか寝てしまっており、カーテンも閉めておらず

朝日が窓から入り込み目を覚ました。


「ふぁ〜〜ねみぃ、ねたのにねみぃぃ……」


ケットはベッドでゴロゴロしながらもう一度眠るか出かけるかを悩んでいた


(下でご飯…いや…今日出発したいからやっぱパン屋かなぁ…)


「…パン屋に行こう…」


行動を決めてケットはベットから起き上がり顔を洗うなどし、身支度を整えた


「よし!準備おっけい!」


荷物を持ち、階段を下りて宿の人へお礼を言い外へと出た。


(そーえば、今回は同じところしか言ってないな)


昨日も通った道を歩き目的地へと向かう。

ケットは元気よく挨拶をしたり、たまに見る野良猫を眺めたり虫をみてのんびりと歩いた。


パン屋が見えてきたところで、

ちょうど扉が開いた

そこには見覚えのある黄緑色の髪に、図書館の服。


ケットは立ち止まり大きく息を吸って



「ユーーーーストマーーーーーーー!!!」


名前を呼び大振りで手を振った。

周りの人たちの方がびっくりしこっちを見ていたが気にしなかった。


だか、相手は振り返らずにそのまま行ってしまった。


「ん???聞こえなかったかな?」


「……」

「まぁいいか!パン屋が待っている!」


ケットは少し昨日のことがよぎり、少し胸がチクリとした。

だが、考えてもわからないことは気にしないことにした。


そのままパン屋の扉を開け、

この街をまた旅立つことを伝えたくさんパンを買ってでできた。



朝ごはん用に買ったパンを齧りながら正門ではなく、あまり知られていない道へと向かった。

それはこの街の外れにある魔法学校の近くの道だった。

よくそこの先生や生徒が野外学習の時に使う森への近道だった。


そこは誰でも通ることはできるが、

学校に通っていないものは知らない道でもある。


ケットは森で迷子になってる際に野外学習中の教師からそこの道を教えてもらいよく使っていた。


「ユノアリスってどっちだっけ?」


「ゆっくりしたいときはここって前教えてもらったけど、場所曖昧だなぁ、」


ケットは記憶を辿り道を進む


今回、ただ行きたい方向に進むではなく

行きたい場所、目的地があるが昔聞いた程度の記憶だった。


(あぁー、この前紙がないからって地図の裏使うんじゃなかったな…)


「まっ!歩いてればどこかに出るだろう」


人に出会えば聞けばいいと考えのんびりと旅へ出た。


「ユノアリスへの旅だーー!」

お読みいただきありがとうございました!

次回作はちょこっとづつ書いていくので楽しみにしていただけると嬉しいです!

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