12/12
春の彼岸に墓掃除
今は、丁度春の彼岸なので、昨日、墓掃除に行ってきた。
やはり先祖様は大切にしなくてはいけないし、きっと天国から見守っていることだろう。
墓掃除と言っても、墓場の草むしりをしたり、花を供えたり、線香を供えたりするくらい。
それでも、することに意味があって、お彼岸の時は、いつも墓掃除をするようにしている。
春のお彼岸も終われば、秋にも彼岸がある。
そのころには、ヒガンバナがたくさん路肩に咲いていることだろう。
真っ赤な花をしたヒガンバナがあちこちで見られるようになる。
私の在所は、お寺にも墓場があって、別の場所にも墓があるので、二か所になる。
それぞれ参る時期が違う。
お寺の墓場は、お盆の時に参るようにしている。
線香を供えて、花を進ぜる。
ろうそくに火をつけることも忘れずにする。
いかに、先祖が大事かがわかる。
家の年中行事の一つと言ってもいい。




