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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

今回で凡いせは100部になりました!

おめでとうございます!

「遅かったわね、」

そう言いながら昼飯のお握りをむしゃむしゃと食べるセシリア

「それは昼飯だ、止めろ俺たちの分が無くなる」

俺は昼までに弁当箱を空っぽになるまで食いそうな勢いのセシリアの手を止めた。

「何でそんなに来るのが遅かったの?」

「まあ色々あってな、…呪ってた」

「止めてよね、犯罪は。」

俺は真っ直ぐにセシリアに向かって答えると、まだ手に残っているお握りを

食べながら言ってきた。

こいつはこんなに食べて走ったときに腹が痛くならないのか…?

まあ痛くなっても助けてやんねーけど!!

「ねえ何か最悪な事思ってない?」

おっと顔に出ていた。

俺は顔を触り表情を整えていた。

とにかくもうすぐ始まる!

……地獄が…!








「選手宣誓、」

そう低い声で校長が言い、各団の団長が皆の前に立った。

さあ長い長い地獄の幕開けだ!!(二回目)




あれから色々と長い話がありようやく席に座れた。

今日はチョー快晴…つまりこれは死んだも当然と言うわけだ

暑い…

俺は服の襟元をパタパタと動かし暑さを凌いでいた。

魔法を使いたいが魔力が足りん。精々三時間の暑さ凌ぎ程度って所か…

俺がそんなことを考えているとアナウンスがグランドに響いた。

「第一種目は一年全体リレーです。一年生の皆さんはお集まりください」

即効か!!





読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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