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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

明日テーマパークに行ってくる紅・ロエムです

学校だ… ついにここまで来てしまった…

門前で呆然と立っている俺の横をズラズラと歩いていく生徒達…

そしてその生徒たちは今日は体育祭と言うのにいつも通り笑いながらゲームの話やら世間話やらをしている。

こいつらの頭には体育祭がスゲー重要な行事だとわかっているのか?

夢弓達もテンションが高いまま学校に入っていったし…

仕方ない俺も行くか…

ドーピングをした瞬間は魔力が発生して夢弓達に不正がバレるからな…

と言うか最近魔力の無駄遣いが過ぎる…

夢弓達も増えてこの一年が終われば帰れるとは思うのだが…

……無駄な事を考えるのは止めておこう、今は体育祭だ

「【体力増加】、【速度増加】」

「なに独りで話しているんだ?あいつ」

「止めとけ関わると呪われるぞ なんつってハハハ」

隣に通りかかった男子生徒二名が俺の事を見て笑った

呪われるって何だよ本当に呪ってやろうか

「おい、睨まれてるぞ?」

「やべ、何かきめぇ…!」

何だよきめぇってマジで呪ってやる!

「行こうぜ」

「おう」

そう言いながら校舎に入っていく生徒

「【体力低下】」

俺は笑いながら歩いていく生徒二人に手を伸ばし呪いをかけた。

今日一日苦しめ…

「フフフ…」

「ねぇ、何かあの人笑ってるよ」

「関わんな呪われるよ」

隣に通りかかった女子生徒が冷たい目で言ってきた。

お前らも呪ってやろうか





あの後女子生徒を呪うこと無く教室に入った。


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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