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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは

新元号決まりましたね!

令和…何かしっくり来ませんがまあ慣れるでしょう(笑)

それから翌日何事も無く学校生活を過ごした。

そして時は過ぎ!!


体育祭当日!

ついにこの日が来てしまった。

「あの雪の泊まった日から全然動いていない!」

ランニングとか運動をしようとは思っていたが動いたのは指先だけ、

つまりPCオンラインゲームをしていたってことなのだが…

運動をしたのは学校での体育のみ…

「終わったじゃん!

なになに!?今回の俺全然使えないじゃん!

まあ今まで使えたって訳じゃ無いんだけど!」

俺は自分の部屋のPC前で頭を抱えて突っ伏していた

オールしてて眠いし今日の事は忘れて寝るか…

俺はPCを切り布団に潜ろうとした

「うっさい!早く行け!」

そんな俺に制止を呼び掛ける声

当然ながらなずなの声。

「今日学校体育祭で休みだから…」

「な訳あるか~!!はよ行けや!」

何で関西弁!?

俺は目を大きく開けて驚いているとなずなの後ろに誰かが居るのに気づいた。

「行かないならリクの部屋のフィギア全ての首もぎますよ?」

そう言いながら俺のフィギアを手元に持ち首に元を持つ夢弓…

「止めろ!行くから!俺行くから!それだけは止めろ!限定品の俺の命!!!」

俺は布団から勢い良く出て夢見に向かって手を伸ばした。





「流石にフィギアに手を出すのは駄目だろ…」

俺は夢弓に涙目で言った

「仕方ないですよ、駄々を捏ねるからこうなるんです」

夢弓は俺に呆れて言ってきた。

仕方ない…ドーピングをするか…

「おは~…」

目を擦りながら眠たそうな顔をしている雪が曲がり角から出てきた

「おはよう…」

俺はしんどそうな顔で雪に向かっていった

「どうかしたの?」

「朝から夢弓にフィギアを…」

「リクが行きたくないって駄々を捏ねるからでしょう?」

雪は更に呆れたように言ってきた。

まあもうそれは良い。無事だったしな…。

ヤバイのはこれからだ!

俺はあくびをしながら重たい足を持ち上げて歩いた。





読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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