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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

今日新元号が発表されましたね!

なあ今この作品を書いているのが11:37分なのでもうすぐで、まだなんですけど楽しみです!ありがとう平成!

バドミントンで見事負けた俺は体力バカ達がしている縄跳びを横目に

部屋に戻ろうとしていた。

「まってよ」

そんな俺を呼び止める声。。。

「俺はもう体力ないしもう無理だぞ」

俺は雪に向かってだるそうに言った

「まあまあ体育祭もあるし体力作りね」

雪は微笑んで言った

体力作りもなにもドーピングするから良いんだが…

そんな俺の心中のことも伝わらずに雪は俺の腕を引っ張った。





あれからと言うものの縄跳びをし、リレー、バスケなどをしていた。

異世界人には日本では魔法も使いにくいし、色々溜まっているのだろう。

・・・それよりも絶対明日筋肉痛だ。

仕方ないが創造者で直しておくか。

もうすでに日が落ちた頃皆は吹き出た汗を流すために風呂に入りに言った。

雪は今日帰る予定だったが風呂と飯は食っていくらしい。

今日はミートパスタだな。




風呂から上がり普段髪を結んでいる者も、結んでいない者も

湯気が体から出てきて、何かエロい感じになっている。

「ちょっとイヤらしい目で見ないでくれない?」

雪は頬を朱に染めながら首に巻いていたタオルを口元に当てながら言った。

俺はその言葉に目を逸らした。

「と、とにかく晩飯が出来たし食うぞ」




あれから晩飯を皆、美味しそうに食べ、雪は帰っていった。

今回は色々あったが楽しかったし良かったな…たまには泊まりもいいな…

俺はそう思いながら洗い物で濡れた手を拭いていた。

そして小屋に戻ったあいつらの居ない家では俺は部屋に戻ってゲームをしようとしていた。

なずなは遊びに行ってるし、まだ帰ってこないか…

「痛っ!!」

俺の小指に大ダメージが入った。

タンスの角に指をぶつけたのだ。

地味!これスッゴい地味だけど凄い痛い!

俺は床にうずくまって涙目で小指を押さえていた。


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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