表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
95/359

凡人ニートと日本生活

こんにちは!

今回もバド回です


ダブルスのチームは俺、夢弓ペア。

そして雪、セシリアペア。

この中で二番目に上手い俺と雪は当然別のペアだ

そして先程、夢弓とセシリアの試合を見ていたが

僅かに夢弓の方が上手かった。

というか飲み込みが早い。俺はダブルス前にある程度の技を教えたが

それをすぐに吸収した。

さすが知力がだけはある。

セシリアは基本の技しか使えない、だがアイツは体力が化け物級だ

普通に一試合しても全く息を切らしていない。

だが夢弓は魔法使いだからなのか体力が全くない。

体力は俺といい勝負なのかもしれない。

「作戦会議は終わった?」

雪は自信満々に言ってきた

「ああ、やるぞ」





俺たちはレシーブ。相手はサーブだ。

先程夢弓に伝えた作戦では相手は前にサーブをした場合俺は前の配置になる

その逆の後ろにサーブをされた場合夢弓は前の配置になり俺が後ろに行く

この作戦をしておけば大体は取れるだろう。

俺と夢弓はサーブの合図をだし、雪はショートサーブのフォームになった

そして雪は力一杯にシャトルを打ち出した。

後ろか!!

俺は後ろに下がりラケットを力一杯に振った




ーーーーそれから試合はいい感じに流れ

チームワークも互いにいい感じになった。

だが俺たちのチームは息切れが激しく虚しくも21対19で負けてしまった。

俺たちは悔しがっていた。だがそんな俺たちの向こうのコートでは雪とセシリアが

ハイタッチをして楽しく話していた。

まあ今回の試合は友情が深まったと言うことで…

読んでくださりありがとうございます

これからも頑張っていきます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ