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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

今回の話はバドミントン回なんですけど

僕も現在進行形でバド部なんですよ~…

まあ最弱なんですけど

雪は確か中高でバドミントン部だよな…

確か大会も出まくっていて、毎回最強高と優勝争いしているレベルだったような…

「じゃあやるか」

俺は張り付いていたセシリアを引き離しコートに立った。



俺はサーブを貰い、サーブの構えをした。

雪相手にはドーピングが無いと勝率が低い。

だがコートの回りには夢弓達が観戦をし、アリスラが主審をしている

恐らく魔力関知でばれるだろう。

となれば普通に試合をするしかないが…

俺がそんな事を考えていると雪は俺に合図をだした

行くしかない。

俺はシャトルを空に向かって投げラケットで弱めに打った

そしてシャトルはネットギリギリ当たりゆっくりと相手のコートに入った。

ネットイン。

それは上級者はあまりしない卑怯な技

雪の流石に俺がネットインをするとは思わないだろう

俺はニヤッっと笑っていると雪はもうすぐ地に付きそうなシャトルをラケットで拾った。

そして手首をくいっと動かした。

ショートか!!

余裕だった俺の顔は必死になり一粒の汗が滴った。

間に合え!!

俺はラケットを伸ばしシャトルを拾おうとした。





ーーー今回の試合の結果。

21対16

俺のボロ負けだ。

俺ははぁはぁと息を荒くしながら悔しがっていた。

俺も高校では一応クラブに入っているんだが幽霊部員みたいな物だし

最近ではクラブに入部していたこと自体忘れていた。

「ネットインはズルくない?」

腕で滴る汗を拭いている俺に向かって雪は呆れたように言ってきた

「仕方ねーよそれにか勝率低いままだしよ しかもこれも作戦の内だろ?」

俺は悪びれずに言った

「まあその作戦も呆気なく終わったんだけどね」

雪は仕返しをするとばかりに小馬鹿にして笑った。

悔しいが俺の実力ではまだ勝てん。

どうするか…

俺はそんな事を考えて周りを見ていると良いことを思い付いた

「ダブルスしようぜ」

俺は口元を歪ませながら指をピースの形にして言った。


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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