凡人ニートと日本生活
こんにちは!
スマホ来たー!
でもまだパッドのアルファベット打ちに慣れてるからスマホで小説はまた今度かな
「リク、来たんですね!」
バドミントンの羽を打とうとしていた夢弓が俺の方を向いて言った。
「まあ気晴らしにな…」
俺は手で目から日光を遮りながら近づいた。
「リクもやりますか? 私結構うまくなったんですよ!?」
夢弓は更に俺に近付いて言ってきた
「じゃあやってやるか…。 ……泣くんじゃねーぞ」
俺は創造者で手のひらからラケットを生み出して「ニィ…」と笑った。
「はい俺に一点~!!」
「またですか!?」
俺は先程から夢弓に一点も取られずに点を決めていた
「何で…そんなに……上手いんです…か?」
息を切らして辛そうな顔をしている。
「俺、中学の時バド部だしな」
俺は上から目線で言った。
「部?」
夢弓ははじめて聞く単語に疑問の表情をしていた
「部ってのはその一つの活動を鍛える感じのパーティーだ。」
俺は異世界っぽく夢弓にも分かりやすいように説明した
「そうなんですか… リクもこの世界でパーティーを組んでいたのですか」
どこか寂しそうな顔で夢弓が言った
「リク!次は私よ!」
後ろから俺の肩をバンッっと叩き自信満々に言ってきたのはセシリアだった。
「良いけど泣くなよ?」
「絶対チート使ってるわよ! なに?このラケットが神器並の強さを誇っているとか!?」
「止めろって!」
俺にボロ負けしたセシリアは先程から言いがかりをつけてきて俺のラケットを奪おうとしていた。
「なにもねーよ! だから止めろって!」
俺は必死にラケットを守っていると後ろからトントンと優しく肩を叩かれた。
「私とやろ?」
雪はニヤッと悪戯に笑った。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




