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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

紅・ロエムです!

今日スマホに変わりました!

でも小説書くのにスマホ慣れてないからまだパッドで書かないとなー…

「おはようございます~……つい心地よくて寝過ぎちゃった」

目を擦りながら朝食を食べている最中の俺たちの元へ来た雪

どうやらさっきの事は覚えていない様子だが…何だろう凄い気まずい!

回りの夢弓達もさっきから様子がおかしい。

下を向いて「おはよう」と雪に言って黙々と朝食を食べていた

そんな対応に雪はなにも思わずに席に座りトーストにかじりついた。





土曜日。夢弓達の様子はいつも通りになり庭で縄跳びやバドミントンをしている。

あいつら何であんなに活発なのだ。

俺は薄暗い部屋の窓から夢弓達を覗き、「はあ…」と溜め息を吐いてカーテンを閉めた。



俺はうるさい庭の音を塞ぐようにヘッドホンを付けPCを立ち上げた。

昨日の続きだ。今日こそあのモンスターを討伐する!

俺は気合いを入れて討伐クエストを選んだ。




「だから回復しろよ!死ね!!」

俺は昨日と同様全く使えないパーティーに振り回されていた。

そろそろこのパーティーともお別れか…

このパーティーは俺が初心者の時にお世話になったが一ヶ月で俺の実力が上を言ったからなー…

『GAMEOVER』

PCの画面に大きく写された『GAMEOVER』の文字

「死ね!!」

俺は机に頭をぶつけて叫んだ。

「お前が死ね!!うるさいんだよ!!!」

俺が叫んでいるなか後ろから昨日と同様、腕を組んだなずなが居た。

「電話中だっての!近所迷惑考えろ! …ってか外で夢姉と遊んでこい!」

そう言って扉を勢いよく閉めた。

「気晴らしに外でも行くか…」

PCの電源を落とし猫背になりながら外に出た。


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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