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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは

新しい小説を書きたいですが時間が無いんですよね~…

設定は男子校に隠れていた男装女子と言う設定なんですけど…

ラブコメを書きたいけどやっぱり時間が…

書いて欲しいと言うかたが居たらTwitterで募集しますのでお願いします

やるかもしれません


窓のカーテンの隙間からは眩しい光が入ってきている。

俺は眠たい目を擦りながら枕元に置いてあったスマホの電源を付けた。

午前九時。何とも言い難い時間だ

俺は今だ少し寝ぼけながら起き上がろうとすると肩が何かに当たった。

まだ居たのか雪!!

俺は寝る前よりも服装が乱れまくっている雪の体を見て眠気が一気に吹き飛んだ

駄目だ 一線を越えては…!!

俺は心のどこかではそう思いながらも手が無意識に雪の体へ吸い寄せられる

あの時よりも体が大きく成長している。

色んな意味で大きくなったな

俺はそう思いながら手の先から数センチの場所の雪の熟れた体に触れようとした時…

「何してるんですか」

「ヒッ!!」

俺は後ろからのドスの効いた声に心臓が激しい音を鳴らした

俺はバッと後ろを振り向くと腕を組んだ夢弓達が居た。







「朝起きたら雪さんが居なかったのでもしかしたらと思ったのですが…」

「まさか雪さんをテレポートで襲うなんて…」

「ちげーぞ!?」

意味の分からない考察をしている夢弓達の声を即座に消した

「違うならどうしてここに居るんだ」

「それはな…」







「なるほど 雪さんが起きたら居たと」

夢弓達が納得したように頷いた

これで俺の不評は立たないはず…

「では何故雪さんの体に触ろうと…」

「はははは…じゃあ!」

俺は部屋から笑いながら人生最大の走りを見せて出ていった



「では雪さんは起こさないように小屋に戻しますか」

そう言って雪に向かって手を広げ詠唱を始めた

「取り合えずリクを探して尋問してくるわ」

立ち上がり部屋から出ていくセシリアとアリスラ。

「【テレポート】」

雪を起こさないように静かに言った。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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