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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは

ゲームがしたい紅・ロエムです

俺がセシリア達に嫌がらせをしようとし、それを見事壊された。

ま、まあ食うなら熱々の美味しい奴が良いよな

俺がそう思いながら最後の一口を食べた

「ご馳走さまでした」

俺は手を合わせて食べ終わった食器を台所へ持っていった。

「陸はやっぱり食べるの早いね ちゃんと味わって食べてる?」

雪は腰を曲げて俺の方を向いて言った

「しっかりと味わってるよ」

俺は食器を洗いながら言った

「そう。ならいいわ」

雪はグラタンへ向き直り再び食べ始めた



やがて自分の食器を洗い終わり

俺はクラブで帰りが遅いなずなの分のグラタンをラップにかけ

紙に書き置きをして自分の部屋に戻った

『これトースターで温めて食べろよ』




アイツらは五人で庭の小屋に寝泊まりをし、俺は自分の部屋でヘッドホンを付けながらゲームをしていた



「死ね!!回復しろよ初心者!!」

俺は誰も居ない部屋で画面に向かって怒鳴っていた。

「兄貴さっきから、うっさい!」

後ろから頭を叩かれた

「おう、なずな帰っていたのか」

俺は後ろでしかめっ面をして腕を組んでいたなずなに向かって言った

「帰ってるに決まってるでしょ? もう十二時なんだから」

もうそんな時間か

俺は時計を見ながら思っているとなずなは部屋を出ていこうとした

そして扉の前で立ち止まりゆっくりと振り返り口を開いた

「電話しているの、皆から私の不評が立つから止めてよね」

そう言ってなずなは部屋を出ていった。


・・・これ以上ゲームをやってもストレス溜まるだけだし

今日は終わるか

俺はパソコンの電源を落としあくびをしながらベッドに潜った。

おやすみー・・・

俺は死ぬように眠った。



トイレに行きたい

俺は枕元にあったスマホを取り時間を見た

まだ日も出ていない

俺は布団を退け立ち上がろうとした

「んっ」

何かが当たった。きっと人間だろう

「すまん」

俺はベッドから降りると恐ろしいことに気づいた

「雪何して・・・!」

ベッドでスヤスヤ眠っている雪が居た

俺は雪を起こさないようにゆっくりとトイレに向かった

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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