凡人ニートと日本生活
こんにちは
今回は友達との用事で微妙な感じで終わります
すいません
「お邪魔しまーす」
律儀に挨拶をしながら入る雪
「じゃあ俺の部屋行くか」
「ほお、懐かしいね」
自分の靴を玄関で綺麗に揃えながら言った
さっきから礼儀良いよなコイツ
俺は雪に感心しているとセシリアが俺の服を引っ張った
「どうした?」
「早く行きましょ」
「お前はもう少し礼儀良くなれ」
俺は散らかされた靴の方を指差しながら言った
「よし行きましょ」
「まて」
俺は逃げようとしたセシリアの首の襟を掴み引き留めた
「お前も揃えろ 夢弓とアリスラは綺麗に揃えているぞ」
「大丈夫よ もう雪さんが揃えてくれてるから」
俺は靴を見ると雪がセシリアの靴まで揃えていた
そして雪は俺の方を向き柔らかに笑った
天使か!!
俺はそう思いながらセシリアの方を見た
セシリアは「なに?」見たいな顔で見てきた
俺は目頭を抑え部屋に向かった
コイツはこう言う奴だった
夕日も落ちてきた頃俺たちはトランプをしていた。
トランプもそろそろ飽きたしゲームしてー
RPGでもやりてー
通信できるしまた今度やるか
俺が最下位で終わったトランプで夢弓はマジックをして遊んでいた
盛り上がってるし今のうちに晩ごはん作るか
今日は両親ともに居ねーし六人分の飯を作るか
今日はグラタンだ
それから一時間後
ホワイトソースを最初から作り陸特製グラタンが完成した
俺はあいつらを呼ぶべく部屋に向かった
俺が廊下を歩いている道中まだ部屋が盛り上がっている声が聞こえた
「今のもう一回お願い!」
先程の夢弓達に話しかける綺麗な口調ではなく俺に話しかける口調の雪の声は聞こえてきた。
雪があの口調になる程仲良くなったのか
まあ犬猿の仲だったら困るから良かったが
「痛てッッ!!」
俺はそんな事を考えながら歩いていると部屋の扉にぶつかった。
前方不注意っっ!!
俺はでこを押さえながら涙目になっていると扉が開いた
「大丈夫!?」
雪が俺の肩を押さえながら言った
やっぱ天使だ
読んでくださりありがとうございます!
春休みに宿題ってあるんですね・・・
めんどい




