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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと学校生活

最近音ゲーに金をつぎ込んでいる紅・ロエムです

「転校生!?」

「男かな!?女かな!?」

「女だろぉぉ!!可愛い子に決まってる!!」

回りの生徒。大半は男子が興奮しながら言っている。

まあ一応は美人の四人組だが・・・

「入っていいぞ」

教師は扉に向かって合図を出した。

すると扉はゆっくりと開き夢弓を先頭に入ってきた。

説明しなければならない。

なぜこのクラスに四人全員が入学できたのかを

俺は電話の際スキルをちょちょいと使い四人全員同じクラスした。

他クラスだと何やらかすか心配だしな

「自己紹介頼む」

教師は夢弓達に自己紹介を促した。

「は、はい。・・・魔宮夢弓と言います。よろしくお願いします。」

夢弓は自己紹介をした後に首を傾けて笑顔になった。

「か、」

隣の席の男子生徒が夢弓を見て驚きの顔をしていた。

そして・・・

「「「可愛い!!」」」

クラスに居た殆どの男子生徒が声を揃えて言った。

コイツらに・・・

夢弓は少し頬を朱に染め一番端に居たエルの横に並んでいった。

続いてセシリアとアリスラが順に自己紹介をした。

「セラピア・ローゼ・セシリアです!!よっろしくね~」

「可愛い!」




「ケーキトピア・ベニーシア・アリスラだ。よろしく」

「クール!!尊い!!」

マジでさっきから男子生徒の一言がうるせー

俺が男子生徒をジッと見ていた

「じゃあ最後頼んだ」

「は、はい」

教師がそう言うとエルはぎこちない動きで皆の前に立った。

仕方ない・・・

(緊張しているのか?大丈夫だ落ち着け。)

俺がエルにテレパシーを送るとエルは俺の方を見つめ安心したような笑みを浮かべ自己紹介をした。

「どうも、田中エルと申します。よろしくお願いします!!」

「田中!?」

やっぱり男子生徒は一言を発した。

そして俺の方をバッと振り返ってきた。

やっべ!

俺は顔を反らし知らんふりをしていた。

「じゃあ四人は後ろの席に座ってくれ。」

教師の言葉に四人は俺の後ろの席と隣の男子生徒の後ろに座った。

「よ、よろしく!俺増田って言うんだ!」

男子生徒は早速夢弓に話しかけていた

アイツの度胸少しは見習わないとな~

俺はそんな事を考えていると教師は咳払いをした

「さっそく来週の体育祭のリレーの順番を決める」

体育祭あったのか

読んでくださりありがとうございます!

今回はいつものキャラのフルネームガ明かされた話でした

これからも頑張っていきます!

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