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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

漫画ばっかり読んでいる紅・ロエムです!

家族の洗脳が終了した後。

俺たちは風呂に入り、寝床の準備をしていた。

流石に俺の部屋に五人は狭いよな・・・

俺は体を捻らせて考えていると良いことを思い付いた

この家にはまあまあ広い庭がある。

そこに小屋を作ればいい

まだ風呂に入っている四人の楽しそうな声を聞きながら俺は庭に向かった。


四人で風呂は入れたのだろうか?

ギリギリ四人はいれるぐらいの広さはあるがよく入れたな

あんな大きい胸を持っているやつらが満足に湯船に浸かれるとは思えん

俺はそんな事を考えながら木材を生み出していた。






先程風呂に入ってこいとリクに言われましたが・・・

ギリギリ四人入れるぐらいですね

どうしましょうか・・・

もうすでに服を脱いでいる私たちは寒いですし早く湯船に浸かりたいのですが・・・

仕方ありません四人でギリギリ入りますか

私はお風呂の扉を開けて体を洗い始めた




ふう・・・ようやく小屋が出来た。

やっぱり日に日に大工の腕が上がっている。

まだアイツらは風呂から声が聞こえるし十分位しか経っていない。

まあ筋力増加魔法使っているし速いのは当然だが

俺はそんな事を考えながら自分の部屋に戻った








「上がりましたよ~」

夢見たちがタオルを首に巻いてホカホカ湯気を出しながら言った。

「おう、お前らの寝床は庭に作っておいたぞ」

「寝床ですか、 私たちがお風呂に入っている間に作ったのですね」

「ふぁ~もう眠いし寝るか」

そう言って目を擦りながら言うアリスラ

「そうですね、結構遊びましたし」

「じゃあ寝るか」

俺たちはパソコンを閉じ、夢弓達は小屋に向かった。






「お前らの学校に行ってみるか?」

俺が朝から夢弓達を集めて話を始めた。

「ガッコウって何ですか?」

そう不思議そうに首を傾げて言う夢弓

「まあ簡単に言うと勉強するところだ。この世界の事も知れるだろ・・・」

「「「行きたいです!」」」

俺が話している声を遮って声を合わせていった。

「じゃあ転入しないとな 手続きは俺がしておくから明後日から行くか」




読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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