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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

散歩に最近ハマっている紅・ロエムです

「お、おかえり・・・今日の晩飯は・・・」

「この人達誰?」

俺が話を逸らそうとすると母に強制的に戻された。

俺は取り合えずセシリアから離れ母の威圧により自然に正座になった。

「友達・・・?」

「何で疑問文なの? と言うか陸に友達がこんなに居たの?

あと何で抱きついていたの?」

質問が多い!!

と言うか

「俺にも友達は結構いるぞ!?」

「あらそうだったかしら。陸が家に友達を読んだのって三年前の雪ちゃんだけだったわよね?」

「グハッ!」

・・・正論すぎる!

一応中学の頃の友達は三人ぐらい今でもメールしてるし・・・

・・・あれ!?俺って分かってたけどこんなに友達少なかったけ!?

俺が手を床に着けガックリしていると母にもう一度質問された

「もう一回聞くけど何で抱き合ってたの?・・・まさか彼女?」

もし本当に彼女だったらそれを目の前で言うか!?

モラルってのは無いのか!?

俺は立ち直り母へ近づいた。

「どうしたの・・・」

「【催眠】!!」

「お母さん!?」

俺が母を眠らせると母はその場にゆっくりと倒れた。

そしてそれにすぐさま近付き「大丈夫!?」と言っているなずな。

「大丈夫だ眠らせただけだ」

「そ、そうなの?」

先のなずな洗脳の時に俺らが魔法を使える設定にしておいて良かった

取り合えず今日はゲームは止めるか

「取り合えず俺は晩飯作ってくるからゆっくりしててくれ」

俺は母をリビングへ連れていき料理の準備をしようとした。



あれから一時間。日本ならではの料理を作ることが出来た。

「このカレーライスと言うのはとても美味しいですね!」

「この米と言うのも美味しいわ」

「不思議な味だ」

絶賛な異世界の住人。

俺は結構うまく出来たカレーを頬張っていると玄関の扉がガチャと開く音がした。

「ただいま~」

父が帰ってきた。




「おかえり~・・・の「催眠」

「お、陸が迎えとは珍し・・・」

俺は父にダッシュで迎えに行きすぐさま催眠をした。

父は玄関でバタリと音をたててその場に崩れ落ちるように倒れた。

ふう・・・これにて家族全員洗脳完了・・・と





読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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