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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
ユニークパーティーと日本生活
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

今回彼女と高校生になったら別れると言う話を聞いて全力で悲しんでいる紅・ロエムです。

「【催眠】ッッッ!!」

俺は妹に向かって催眠スキルを使った。

俺が妹にスキルを使うと妹はその場に倒れた。

「大丈夫ですか!?」

後から来た夢弓達は倒れこんだ妹に駆け寄って再生者で回復などを試みていた。

「大丈夫だ。お前たちが元々この家に居た、って言う洗脳をしただけだ。」

夢弓達はそれを聞いて安心して、アルスラが妹をおんぶして、俺の部屋に戻った。

俺たちもアルスラに続き部屋に戻っていった。



部屋に戻り静かな時間が続き十分。ようやく催眠が終わり妹の目が覚めた。

「ん・・・?何であたしが兄貴の部屋にいるの?・・・まさかレイ・・・」

「ちげーから!!」

俺はバカな事を言おうとしている妹の言葉を遮るぐらいの大きさの声で訂正した。

「と、とにかく洗脳は終わった話しかけてみろ」

「え、えっと・・・名前何ですか?」

夢弓は俺に向かってひそひそ言ってきた

「なずなって名前だ。」

俺は夢弓の耳元で静かに囁いた。

「なずなちゃん、夢弓おねえちゃんだよ~。」

「夢姉。」

「ハァァァァ!?」

夢弓はなずなの言葉に顔を赤くして俺の方に向いて言った。

「妹って良いですね!?私は弟しか居ないので妹って言うのは良いです!凄く良いです!!」

夢弓は凄く興奮していってきた。

そんなに良いものか妹って・・・

「わ、私はセシリアよ!!」

「私はアルスラだ!」

セシリアとアルスラもなずなに引くほど食い付いて名を名乗っていた。

「ア、アルスラ姉ーちゃん。、セシリア姉ーちゃん」

「「ふぁぁぁぁ・・・!」」

アルスラとセシリアは顔を赤くして興奮していた。

妹ってそんなに良いものなのか?

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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