凡人ニートと日本生活
こんにちは!
今回から本格的に入っていきます!
「やっぱりお前か」
俺は夢弓達の方を見て呆れたように言った。
「ここは日本だ。あの世界とは違う。危ないことはするな」
夢弓たちはこっちを見て「はい」と言う前に俺に向かって勢いよく抱きついてきた。
「お、おいお前ら・・・」
俺は急に抱きつかれた事により久しぶりに照れた
「リク!生きててよかったです! 神の奇跡は起こりました!」
「そうね!」
「あのシャーロット様が祈ったからな!」
三人は抱きついたまま俺に泣きながら言ってきた。
ガチで照れる。
俺は照れ隠しのように頬を書きながら言った。
「お前ら、あの時助けてくれてありがとな?」
俺は三人に感謝の気持ちを伝えると三人も我に帰り俺から離れた。
そんな三人に向かって俺は言った。
「帰るか」
この三人を家に居候させるのには結構難しいと思う。
それなら俺の魔力ポーションを使い、家族の記憶改善するしかない。
・・・またあの世界に帰るのが遅くなるな・・・
俺は「はあ」と息を吐き、家の鍵を開け誰も居ない家に入った。
そして俺たちは俺の部屋に入った。
「ここがリクの部屋ですか」
「何か綺麗ね」
「そりゃあの屋敷は壁がレンガだったしな」
夢弓たちは俺の部屋を未知の場所に来たような顔で見ていた。
そして夢弓たちはベッドに座りゆっくりとしていた。
そんな三人に俺は質問をした。
「何でこの世界に来たんだ?と言うかどうやって来たんだ?」
コイツらが死んで転生か転移だよな。
夢弓は俺の疑問にゆっくりと答えた。
「私たちはシャーロット様に頼んで転移させて貰ったんです。」
夢弓は目を瞑って感謝の笑みを浮かべていた。
シャーロット様転移能力を使えるのか、・・・いや前にも言ってたか。
俺はそんな事を考えていると妹が帰ってきた。
俺は妹方へ急いで向かい洗脳を試みた。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




