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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと反逆者
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凡人ニートと日本生活

こんにちは!

今回は夢弓達の久しぶりの登場です。


異世界から来た怪しい集団・・・。

異世界って結構あるんだよな?

もしかして俺のいた世界から来た可能性があるのかもしれない。

俺はそんな事を考えながら家に帰った。


それから夕日が沈むとき、妹が帰ってきてテレビの音が聞こえた。

「異世界から来たと名乗る集団は・・・」

俺はその音が聞こえた瞬間扉を勢いよく開け、リビングに行き、チャンネルを変えようとしている妹からリモコンを奪い取った。

「ちょ、止めろ・・・!」

「静かにしろ。今はニュースの時間だ。」

「キモ。」

妹はそう言い自分の部屋にドタドタと戻っていった。

キモい認定されても今回は仕方ない。

俺はテレビに集中して聞いた。

「本日午前10時頃。公園にてたくさんの刺を付けた鎧を身につけた女性と

その他コスプレをしている二名の女性に警察が職務質問をしたところ・・・」

俺はその言葉を聞いて耳を疑った。

刺の付いた鎧女。その他二名の女・・・。

あいつらだ。

俺は確信した。

あいつらが保護されているのはここから十分の警察署か・・・。

俺は異世界に居たときの服装に着替え警察署へ向かった。



俺は警察署の前にいる訳だが・・・。

流石に面会などは出来ないだろう。

まだ牢には入れられていないだろう。

最近目力使いすぎだな。

俺は仕方なく、潜伏スキルを発動させて侵入を試みた。



「だからね?異世界って言うのは無いの。本当のこと言って?」

警官の顔がどんどん険しい顔になった。

先程から異世界から来たと言っているのにどうして信じないのだろう。

と言うかこの世界の人々は知能が低いのだと思う。

人の話を全然聞かないし、信じようともしない。

頭がおかしいのだろうか?

私は先程から尋問されている。

そろそろ魔法を撃って良いのだろうか?

この世界は人を殺しても良さそうだし。

私はそんな事を考えていると警官は口を開いた。

「そろそろ本気の事・・・を・・・」

目の前の警官が尋問を続けようとすると、突如倒れこんだ。

いびきをかいている。寝ているのか。

私は辺りを見渡すと、回りに居た私たちが発言するたび、何か意味の分からない物をいじっていた人も眠っていた。

そしてこの世界に来て少しの魔力を感じた。

私は微かな魔力の方を見ると、そこには懐かしいリクの姿があった。

読んでくださりありがとうございます!

これからは日本編をやっていきます!

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