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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと反逆者
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凡人ニートと危機一髪9

こんにちは!

今回は陸の凄さと鬼畜っぷりがわかる話です笑笑

俺は外の日光にはもう慣れていて、直射日光を浴びても死にそうにはなっていなかった。

雪の病院通いのお陰だろう。

俺はそんな事を考えていながら、ポケットからスマホを取り出し、ネットで情報を見ていると、驚く事をしった。

『音ゲー大会 本日一時から大型ゲームセンターにて開催!!』

現在十二時三十分

エントリー終了は十二時四十五分。

そしてここからゲーセンまで普通に走っても二十分・・・。

俺はドーピング作戦に出た。





間に合った。またネットでは未確認生物だの超人だの騒いでいたが、

音ゲーの為だ。封印はこれからと言うことで、

俺はそう思いながら、エントリーしに行った。


一回戦の相手は何と言うか、結構な初心者だった。

この大会では同じ難易度の曲を交互に一回ずつ選ぶのだ。

俺は当然の鬼畜っぷりを見せて、最高難易度の曲を選んでやった。

相手はそれをほとんどミスをして、皆から見られる恥ずかしさで半泣きしていた。

まぁルールはルールだから仕方ない。

そして、後半の相手の選択では超簡単な楽曲が選ばれた。

一般から見ればまぁまぁ難しいのだが俺にとっては、

目を瞑っていてでも出来る。

まぁそれは冗談なのだが、それぐらい簡単って事だ。

そして俺はあっさりと勝ち、二回戦に進んだ。


ちなみに俺はまだ本気を出していない。

あの世界で小数しか出来ない楽曲は最終決戦まで取っておく。

なぜなら一回選んだ楽曲はもう一度出来ないと言うルールがあるからだ。

俺は両替機に持たれながら他のエントリー者を見ていた。


そして俺は三回戦も何事もなく済ませて、最終決戦に来たのだった。

相手は前回のグランプリ王者らしい。

さっきまでこの人のプレイを見ていたがそれは中々の物だった。

腕だけは認めよう。

だが俺にはまだ追い付けない!

相手は前半。このゲームで二番目に難しい楽曲を選んできた。

俺は今回は本気も本気で挑んだ。


相手はフルコンボそれが観客の目の前のモニターに表示された。

観客は皆、「おぉ~」と言う拍手と歓声。

そして次に俺の記録が表示された。

『オールパーフェクト』つまりそう言うことだ。

相手はパーフェクト以外も時々出していたが、俺は全く出していない。

つまり俺の方が上。と言うことだ。

俺の表示に観客は唖然としていた。

そして約五秒後。気を取り戻した観客は大きな拍手と歓声をしていた。




言うまでもなく俺は優勝した。

俺のターンでは一番難しい楽曲を選び、オールパーフェクトを叩き出した。

その時、観客は先程同様、唖然とし、拍手と歓声していたが、時々「鬼畜・・・」

とか言う声が聞こえてきた。

別に大会だから良いと思うが、さっきの元王者様はプライドをズタズタにされていたから。

と言うかさっきの元王者はその後、彼女と思われる女に背中を擦られて励ましていたのが羨ましいのだが!?

俺のリア充滅べと思いながら、ポケットから

スマホを取り出し、またネット情報を見ていた。

そしてネットニュースを見ていると、驚くことが書いてあった。

『異世界から来たと名乗る怪しい集団を逮捕。』


読んでくださりありがとうございます!

ポイントもブクマも少なからず増えています!

本当に感謝しています。

これからも応援お願いします!

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