可愛い狼と最強幹部
こんにちは!
今日書こうとしたら、ポイントが増えていたんですよ!
嬉しいですね!
ありがとうございます!
うわー。何かいるんだよな。
俺は目を細めて良く見た。尻尾が九つある狐だ。
九尾の狐か。ん?あれって妖怪じゃないか?
この世界ではモンスター類なのか?
妖怪の中では最上位だったよな?ってことはこの世界でも強いんじゃないか?
「ねぇねぇリク!!あのモンスター聞いたことがあるわよ!」
おっ!さすがモンスター研究家!
「なんて妖怪…じゃなくてモンスターだ?」
セシリアは手を顎に当てて真剣な顔で。
「あれは魔王軍幹部…九尾の狐の九子って名前のモンスターよ!!」
魔王軍幹部かよ!うわー、勝てねー…。
狼とか蟻にすら手こずる俺らには無理だろ。
「やるわよ、リク!!」
セシリアはやる気満々だ。
「私もやるぞ。街の住民を守るのがクルセイダーの役目だ。」
コイツもやる気満々か…。
「夢弓はやるか…?」
「九尾の狐は魔力が高く攻撃力も高いと私の故郷で聞きました。
そして九尾の狐を討伐した魔法使いは大魔導師になると言う噂があります。」
大魔導師か…。噂だけどやる気ならやるか。
「夢弓。行くぞ。」
「え?あ、はい」
俺たちは冒険者と九尾の狐の下え向かった。
ーー向かう道中
「あのリクさん。私に名前が欲しいのですが…」
コボルトの姫様は名前を欲していた。
名前か…俺が日本で飼っていたハムスターはハムカツって名前だったよな…。
名前のセンス無いんだよな…
「ねぇねぇ!おおちゃん何てどう!?」
セシリアが乗り気で言った。
「流石にそれはダサい」
「何でよ!」
俺がセンス無くてもそれはダサいと分かる。
「エルはどうでしょう?」
夢弓が言った。んー…何かな~。
「可愛いです!エル!」
可愛いのか?
ーー草原
「おい!今どうゆう戦況だ!?」
俺たちは冒険者に問い詰めた。
「おい聞いてくれよ!あの九尾の狐、素早い上に魔力は高いわ魔法結界も
張っているし…、強すぎるんだよ…!!」
何だそのチート。
読んでくれてありがとうございます!
これからも頑張っていきます!




