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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと反逆者
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凡人ニートと危機一髪9

こんにちは!

最近金欠の紅・ロエムです、

俺は病院へ思いっきり、自分の出せる速さで走った。

そして約一分後、

俺は息をぜぇぜぇ吐きながら、電柱に手を掛けて立ち止まっていた。

「こ、ここまで引きこもりはきつくなっていたか・・・」

俺は異世界とは違う。全然運動していないから息切れが早い。

「う、運動するか・・・」

俺は運動を決心すると、ドーピングをする。という作戦に出ることにした。

「【スピード上昇】、【体力強化】」

俺がスキルを発動させて走り出すと、それはそれは速い速い。

そして体力も減ることを知らない。

そしてあっという間に病院の前についた。

この世界ではあり得ないほど速い速度で走った。

そしてその速さを維持しながら。

その事があってか、町行く人々は俺の方をガン見していた。

車やバイク。隣を走っていた電車よりも早く走った。

皆はスマホで俺の事を撮りまくっていた。

俺はポケットからスマホを取り出して、ネットを見ると、

『超人現る!!』とか『新しい未確認生物!?』などの情報で持ちきりだった。

雪に会うのが楽しみすぎて、思いっきりドーピングしたが、少しは封印すべきだな。

反省反省。

俺はふぅ・・・と息を吐き病院に入った。

俺は昨日と同じく雪の居る病室に向かった。

そして、雪の部屋の前に立つと中から声が聞こえた。

「雪、治って本当に良かったよ!」

「ああ、医師も手術不可能と言っていたが自力で治すとは・・・!」

「神のご加護としか思えんな!」

中にいる人たちはそう言い、大爆笑をしていた。

恐らく家族なのだろう。

その笑い声の中には雪の声も聞こえた。

楽しそうで何よりだ。

俺はここは家族に任せて帰ることにした。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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