凡人ニートと危機一髪9
こんにちは!
今回はちょっと未完成です、すいません。
俺が魔法を唱えた途端。雪の体は淡く輝き。やがて光はゆっくりと消えた。
雪には恐らく魔法の光は見えていない。
そして、雪の病気の場合、外から見ても恐らく治ったかの分からない。
つまり診察をして判断して貰うしかない。
俺は雪に向かって、少し笑いながら冗談っぽく言った。
「雪。信じられないと思うが、雪の病気。治ったかもしれん。」
雪は俺の言葉を冗談だと思い、雪は愛想笑いをし、答えた。
「フフッ。陸も冗談を言えるようになったのね。・・・まあ明日の診察で期待しておくわ。」
冗談って結構言ってたんだが。
まあ俺の冗談って笑ったやつなんてそんなに居ないんだけど。
・・・いや、笑ってくれたのって雪だけだ。
俺は雪に向かって、祈りのポーズをした。
一応、夢弓にシャーロット祭りの時に教えてもらったから、祈りぐらい捧げれる。
俺のポーズを見て雪は顔を惹き釣らせて言った。
「どうしたの?怖い。・・・いやキモい。」
そんな直球にキモいって言われると傷付くんだが。
まあ日本じゃおかしいよな。
つい反射で雪に感謝の祈りを捧げてしまった。
俺は祈りのポーズを止め、一旦外に出てあるものを作った。
千羽鶴。
俺は千羽鶴を右手にもう一度病室に入った。
「雪。これやるよ。」
「あ、ありがとう。」
そこはツッコんだりしないんだ。「どうせなら花にすれば良いのに。」
とか言うと思ったのに。
俺は雪の方をまじまじと見つめ、外の夕日が落ちる頃。俺は家に帰ることにした。
「じゃあ雪。明日も来るから。」
「ええ。治ってる事を期待するわ」
雪はそう言って悲しそうに笑った。
大丈夫だ。治っているはずだ。断言できる。
俺は病室を出る前に雪に向かってゆっくりと手を振り部屋を出た。
すいません。未完成の理由ですが
家に帰ったのが午後8時で起きたら11時だったんです。
だから今回はちょっと未完成です。
本当にすいません!




