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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと反逆者
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凡人ニートと危機一髪8

こんにちは!

今回からは日本編になります。

夢弓などは出てこないと思います、

そんな感じか。つまり大天使達が祈りを捧げたから、神の奇跡か何かで異世界転生を果たしたのか。

何かアイツらには悪いことしたな。帰ったら何か作ってプレゼントするか。

犬とか?

俺はゲームの回想シーンを見終わると、久しぶりに音ゲーをしたくなってきた。

・・・ゲーセン行くか。

俺はこの世界に来て久しぶりのゲーセンに行くことにした。




・・・うぅ・・・何で平日なのにゲーセンにリア充が居るんだよ。

お陰で落ち着いてゲームが出来ねぇ。

俺はそこら辺でイチャイチャしているリア充どもを睨み付けていた。

「今日テストダルかったね~!」

「そうだな。俺今回赤点かも。」

「ヤバ~イ!!」

近くに居たチャラい女と男がそんな会話をしていた。

そうか、今日はテストの終わったあとだからこんなに学生が居るのか。

学校行ってねーし全然知らなかった。

ってかそろそろ学校行ってないの半年か・・・。

久しぶりに行こっかな。暇だし、創造者あるし。

俺は学校でいじめられて不登校になった訳じゃない。

俺は入学初日に俺の幼馴染みの女が入院して余命三年と言われていたのだ。

そしてその幼馴染みに「私が居なくても学校には行って。」と言われ行ったのだが・・・。

結局ボッチのままだったから三日で不登校になったのだ。

まあ友達が居なくても創造者で作っとけば言いか。

俺は気だるくなりながら、久しぶりの音ゲー機の前に立ち、100円を入れてゲームを始めた。







久しぶりだが結構上手く行ったな。

フルコンボ。

最高難易度の世界で小数しか出来ない難易度。

俺はそれを何事も無くクリアさせた。

俺は久しぶりの音ゲーにスッキリし、家に帰ることにした。


帰る道中。俺は幼馴染みが入院していた病院の前に通った。

まだ居るかな?

俺はまだあの幼馴染みが居ることを願い、病院に入った。


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

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