凡人ニートと危機一髪7
こんにちは!
テスト返しで死んだ紅・ロエムです。
転生・・・転生!?
俺は転移をしたことがある。だが転生をしたのは初めてだ。
転生・・・誰かによって転生されたのか?それとも普通に時空の歪みで転生したのか?俺は頭をフル回転していた。そして思った。
どうやって帰ろう。
一応創造者は使えるから異世界にテレポートを試してみるか…。
俺は目を瞑りあの世界を創造してテレポートを生み出そうとした。
そして約十秒…。
魔力が足りん。というか結構魔力がいる。
・・・。普通に魔力を貯めるのに一年はかかる。
俺はもっと早く帰れないか更に考えていると、俺の扉の向こうから懐かしい声が聞こえてきた。
「陸。そろそろご飯よ。」
懐かしの母の声だ。
俺は「はーい」と返事をし、リビングに向かおうとするとあることに気づいた。
・・・何で俺は一年ぶりに帰ってきたのに、母は普通に対応するんだ?
俺は立ち去ろうとする母に一つの質問を投げた。
「今日って何日間…?」
確か俺が行った日は2月22日。
にゃんにゃんにゃんと覚えていた。
そして母はそんな俺に向かって不思議そうに答えた。
「今日は2月22日よ。」
マジか。
・・・確かあの日は快晴・・・。
でも日にちは変わっていない。
と言うことは俺が異世界にいる間は日本の時は進んでいたが、帰ってきたことにより時が戻った?のか・・・。
俺は自信の無い考察とその他の混乱により、お腹が空いてきた。
「飯食うか。」
俺は考えるのは後にし懐かしいの母の手料理を食べに行った。
「旨かった。流石、母。これから長期間いるし料理学ぶか。」
俺はベッドに寝転がり、創造者で魔力を保存するポーションを作り、寝た。
朝・・・と言うか昼頃俺は誰も居ない家で懐かしの、あの俺を異世界に連れ去った
ゲームをした。
「助けてください!」
あの時と同じような姫が助けを求めた。
俺はストーリーを早く飛ばし、主人公の名を決める画面になった。
そして俺は名前を決めた。【田中 陸】と。
主人公は創造者言うユニークスキルを使うらしい。
というか使っている。まさに俺と同じだ。
そして主人公はギルドに行き、仲間を募集した。
そして来たのは・・・!
魔法使い。・・・というか夢弓だ。
読んでくださりありがとうございます!
これから頑張っていきます!




