表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと反逆者
59/359

凡人ニートと危機一髪5

こんにちは!

今回は夢弓目線で作られている話です!

楽しんでください。

真っ暗だ。俺はまた死んだのか?

天界で死んでも天界で女神様に会えるのだろうか?

会えるのなら、また参戦できると思うが…。

俺は記憶が朦朧としている中。そんな事を考えていると

目の前に灯りがあることに気が付いた。

俺はその光の下へ向かうと、一つの石像があった。

例えるなら自由の女神のような美しさをしている石像だ。

この石像から光が出ている。ミカエルのような光…。

俺はあることに気付いてしまった。六つの女神のような形の石像。

そして神々しい光…。


ここルシファーの腹の中じゃね!?




…どうやらプロテクトで辛うじて生きていたらしい。

助かった…。だがプロテクトの効果が持つのは精々5分。

この間に魔力が回復してテレポートするのはキツいか…。

取り合えず魔力回復を待ちながら考えるか…。

俺が考えていると目の前にあった女神像が輝きを増した。







リクが食べられた。間に合わなかった。

私達が遅れたからだ。いつも通りギルドでご飯を食べて帰ったら、

庭に扉があって入ったら綺麗な世界が広がっていて、

進んでいったら、黒い扉もあって、入ったら戦場が広がっていた。

そしたら、リクが食べられかけていて…。

…あいつだけは許さない。

私が魔法で灰も残らず消す!

「覚悟してください!【ワールドエンド】!!!!」

私は今ある全力の力で撃った。


…あ、あれ?灰も残らずに消したらリクも消えるんじゃ…

私は頭を抱えて自分のしたことを後悔していると、

煙が晴れてきた。

倒したかと思った。でも…

…そこには、あの堕天使の姿があった。

私は魔力の限界を迎え、絶望していた。

私は起き上がれないでいると、堕天使は無言でミノタウロスを召喚した。

そして、堕天使は興味深そうに言った。

「これが創造者か…。」

私はこの言葉にリクの能力が奪われたと悟った。

コイツを殺したい。でも魔力がない。

ミノタウロスは鼻息を荒くして、狂気に満ちた顔でこっちに向かって来た。

詰んだ。

ミノタウロスは斧を振りかざした。

私は目を瞑って、諦めていると、目の前に鈍い音が聞こえた。

私は目を開くと、そこにはアリスラが大きい盾でミノタウロスの

猛攻に耐えている姿があった。

傷付いている盾をセシリアが再生して修理している。

何と言うチートコンボ。

でもこのままじゃ、攻撃できる人が居ないから、攻撃を受けているだけ。

それじゃあその内殺られる。

逃げないと…。

私がどう逃げるか考えていると、ミノタウロスの動きが止まった。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張っていきます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ