凡人ニートと危機一髪2
こんにちは!
彼女との接し方が分からない紅・ロエムです!
俺はヤバそうな雰囲気の扉にシャーロット様の後に続き入った。
すると、目の前が暗くなり咄嗟に目を瞑った、そして、目を開くとそこには
怪我をした白い羽の生えた者達が救護をされていた。
白い羽が生えている当り、きっと天使なんだのだろう。
片目を包帯でぐるぐる巻きにされている男天使も居る。
…ここまでする堕天使ルシファーってどんな何だ?
ここに居る天使だけでも三十名は大怪我をしている。
俺が天使達を見て、どう戦うか考えていると、天使達の奥に一人だけ
バカ光っている、赤い天使が居た。
…ミカエルだろう。【火と知能を司る天使】だ。
俺はミカエルの方に話を聞きに行こうとすると、シャーロット様に
腕を掴まれて、シャーロット様は首を横に静かに降って言った。
「今は皆ピリピリしてるし、特に作戦を考える天使はミカエルしか居ないから、
きっと今行ったら…殺されるわよ。」
大天使が!?
俺が心の中で突っ込んでいると、シャーロット様は手招きをしてきた。
俺はシャーロット様に付いて行った。
それから数分歩いた後、白い椅子で顎を添えて、考える人みたいな感じになっている、白いワンピースを着た、清楚な雰囲気を漂わせた女の人が座っていた。
「あれは、日本の女神様よ」
あれが…。俺が日本に住んでいたときに、平和を守ってくれている女神様か…。
日本に居たときは、神とかそう言うのは興味なかったからな…。
感謝しないと…。
俺は女神様の所に向かった。そして、考え込んでいる女神様にそっと話しかけた。
「こんにちは、女神様。僕は日本人の…」
俺が田中陸です。と言おうとしたら、女神様俺の言葉を遮って言った。
「知っているわ、日本人を送るのは、私達女神が担当しているからね。」
そうなのか…。それじゃあ、初めて死んだときに、シャーロット様が
私が召喚した。って言い欠けたのはこれだったのか…。
…となると、あのゲームの囚われの姫の存在も怪しくなってくる。
俺が疑惑の目でシャーロット様を見ていると、シャーロット様が叫んだ。
「天使救護テントでルシファー襲来!」
もう来たのか!?
読んでくださりありがとうございます!
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