凡人ニートと危機一髪
こんにちは!
今回から新章です!
今回は1500文字書いたんですよ…。
前回2000文字とか言っていたのに!でもすいませんテスト期間と言うのを言い訳にして、後2日ぐらいは2000文字はキツいと思います。すいません!
「ど、どうしてこ、ここにシャーロット様が居るんです…う"っ」
俺が居るんですか?と聞こうとするとシャーロット様の小さな手のひらが俺の
口を覆い被さった。
俺は一生懸命この手の匂いを忘れまいと、後ろに隠れていた左手で
シャーロット印の香水を創った。
バレたら殺されるだろーな…。
俺は後ろポケットに香水を入れて隠した。
俺が一人で興奮しているとシャーロット様がその小さな体には似合わない
強い力でズルズと女子トイレの個室に連れ込まれて行った。
俺は先程からシャーロット様に個室で壁ドンをされていた。
「シャーロット様…まだこう言うのは早いと思うんです。僕なんてまだまだ
若いですし…」
「経験に早いも遅いも無いわ。さぁそんなに駄々を捏ねずに行きますよ!」
シャーロット様はいつもの優しい口調を捨て、俺に体験を催促させた。
それまで、俺に体験させたいのか…。
「…天界で反逆者と戦いなさい。そしてこの世界を救いなさい。」
「嫌です。」
シャーロット様は俺の胸ぐらを掴んで、揺らしてきた。
「嫌ですよ。何で俺に世界を救うとか言う責任重大な事させるんですか。
こんな体験初めてですよ。」
「でも、君しか居ないんですよ!」
シャーロット様は俺の肩を凄い揺らしてきた。
…酔ってくる。
俺はシャーロット様の腕を掴み、揺らされているのを止めた。
「落ち着いてください。ってか、その反逆者って何ですか?」
シャーロット様は俺の言葉により、大きく息を吐き、落ち着きを取り戻した。
そしてシャーロット様は反逆者に付いて話を始めた。
女子トイレで。
シャーロット様の話によると、天界には女神の下には天使と言う存在が居る。
そして、その天使達がいつも通り仕事をしている中、いつも仕事をサボって
遊びまくっている天使が居るらしい。
…そしてある日、その天使は堕天使と化し、地獄へ送られる事になったそうだ。
それから約100後。その堕天使が保管されていた牢獄から脱走したらしい。
そして、天界、地獄の協力を得て反逆者の再投獄を目指した。
…だがいくら探しても、反逆者は見つからない。
そして、一旦天界に天使達が集合して会議を行おうとした。
…だが、その中には大天使のガヴリエル。【水と天啓を司る神】の存在が
無かった。それを大天使達は不思議に思い、ガヴリエルの捜索を始め、
一週間後。また天界に集合した大天使達は…
…ミカエル一人だけだった。
大天使、ラファエル。ウリエル。セラフィエル。イェグディエル。パラキエルも
行方不明になっていた。
そして天使や女神は、流石に大事だと思い、警戒体制に入った。
それから二週間後、あの反逆者が私達の前に現れた。
そして彼は言った。
「俺は天使の力を持った、もはや神だ。俺の名はルシファー…
お前らも食ってやる。【捕食者】でな!」
そう言って、ルシファーはシャーロット様達に襲い掛かったらしい。
それだけ聞いても、戦うきが無いのだが、シャーロット様は俺に真剣な
顔で言った。
「地球の女神が食われると…」
俺の頬に一筋の汗が流れた。
「日本は勿論、地球は崩壊する。」
俺は今すぐ天界に向かうことにした。
久しぶりだ。最後に死んだのがデスザロストの時だから、3ヶ月ぶりか…。
俺の目の前には薄暗く、天に星が写っていた。
幻想的な場所だ。
俺がいつもと少し違う風景に見とれていると、先に歩いていたシャーロット様が
手招きをした。
「言っておくけどここから先は戦場だからね。」
シャーロット様は真剣な顔で言ってきた。
シャーロット様キャラ変わってません?
俺はシャーロット様に疑問を抱きながら付いていくと、一つの黒い扉が目の前に
現れた。
俺がそのヤバそうな雰囲気に唾をゴクリ、飲んだ。
そして胸を撫で下ろし、一呼吸。
「行くわよ!」
「はい!」
覚悟を決めた。
読んでくださりありがとうございます!
これからもランキング入れるように頑張っていきます!




