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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと日本人
53/359

日本文化と飲食店3.5

こんにちは、紅・ロエムです!

今回は読んでくださった方に感謝をしたいと思います。

まずは感想、レビューを書いてくださったそこのあなた!

あなたですよ!本当にありがとうございます!

Twitterの方でもアドバイスを下さって感謝しています!

俺の合図と共に剣がロードの胸に俺とアリスラの剣が同時に刺さった。

アリスラは茂みからから、俺はロードの影から出現し、胸を狙い刺した。

ロードは突如胸を刺された事に動揺し、同時に血を吐いている。

そして、ロードはやがて自分の力では立てなくなり、俺の剣が徐々に胸に刺さって行きながら俺の方へ倒れ込んできた。そしてロードは俺の顔を見つめだし、

ポツリと一言聞こえるか聞こえないか位の声の大きさで言った。

「これ…が…人間の……温もりか……」

俺はロードの最期の言葉を聞き、ロードを優しく抱きしめ答えるように言った。

「そうだ、これが温もりだ…」

ロードは俺の言葉を聞いたのか、安心と言うかスッキリと言うか…ロードは

微笑んだ顔で安らかに眠った。






ーーーギルド

「お帰りなさい、田中陸パーティーの皆さん!」

俺が街に戻り、ギルドの扉を開けると、ギルドに居た皆が俺の事を、

暖かい目で見てきた。

俺はその光景に癒しを感じていると、一人の冒険者が俺達に向かって言ってきた。

「無事で良かったぜ!…街の上から爆音とかがスゲー聞こえてよ…、結界が

無かったら危なかったぜ!…討伐おめでとう!」

…俺まだ、討伐成功って言ってないんだが…

まぁ、多分俺の安心しきった感情が顔に出ているのだろう。

俺は最恐の敵と戦い、引きこもりを再開しようと思ったが、一番の

やるべき事が合ったのを忘れていた。

俺はギルドの受付の人の所に行き、要件を話した。



  2

「えー!?この街に陸さんの国の飲食店を作って下さるんですか!?」

ギルドの受付さんは俺の肩をスゲー揺らして、言ってきた。

俺はそんな興奮状態の受付さんを、まぁまぁと落ち着かせて話を続けた。

「今回は許可を取りに来ただけ何だけど良いのか?」

俺の言葉に受付は何を言っているのだと言わんばかりの顔で答えた。

「勿論良いですよ。この街の経済も回りますし、ギルドの収入も増えますし。」

…これにて、出店準備完了。

俺は報酬の3億3000(エネミー)を受けとり、屋敷に帰って、

魔力回復=休憩=引きこもりを再開した。


…明日から本気だす。

前書きの続きです!

今まで僕の小説を読んでくださった方。評価して下さった方。

ありがとうございます!お陰で元気が出ています!

本当にありがとうございます!


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