日本文化と飲食3.2
こんにちは!
ポイントが20位の減ってやる気の無くなった紅・ロエムです…
俺がテレパシーで仲間に作戦を伝えた後、セシリア、夢弓、そして俺は
ヴァンパイアロードを囲むように配置した。
するとヴァンパイアロードは何が可笑しいのか大声で俺らを馬鹿にするように
笑ってきた。
……こいつ殺す!!
…落ち着け、俺にはコイツを殺す策がある。……取り合えず…!
「【創造者】!」
俺は創造者で勇者が持っていそうな金色の細い剣を作った。
そして…!
「更に…【創造者】!!」
俺は声を上げて唱えると、多くの魔力を使い魔法使いが、創られた。
5人ぐらいだろうか?
俺はこの五人にありったけの魔力を注いだ。
お陰でぐったりだ…。俺は自分の出番が来るまで近くの木陰で休憩することにした。
それから俺は夢弓達の方を見て、指をバチンッ!と鳴らし、合図を出した。
すると夢弓達はヴァンパイアロードに向かって魔法を撃った!
2
さっき街に出る前にもしもの為、街に結界を張っておいた。
だから、魔法を飛ばしてワープされても街に被害は無い。
それで魔法を大量に飛ばしそっちに気を逸らせた。
その間に俺はアリスラに潜伏スキルを使い、ヴァンパイアロードの
背後の草むらに運んだ。俺はと言えば、草むらの影からヴァンパイアロードの影に移動し、入った。
影の中を移動できるのって便利だよな~…。
俺は影魔の能力に感心していると、アリスラは構えが出来たようだ。
…ヴァンパイアロードは圧倒的な魔法によって気は完全に逸れている。
所々、ロードはワープゲートが間に合わなくて魔法がロードの
服を切り裂いている。
そのまま行けば出来るんじゃね?と思ったが確実な方を選ぶ。
俺はアリスラにテレパシーで合図を送り、剣をロードに向けた。
「3,2…,1…行け!」
俺の合図と共に剣がロードに飛んでいった。
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