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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと日本人
52/359

日本文化と飲食3.2

こんにちは!

ポイントが20位の減ってやる気の無くなった紅・ロエムです…

俺がテレパシーで仲間に作戦を伝えた後、セシリア、夢弓、そして俺は

ヴァンパイアロードを囲むように配置した。

するとヴァンパイアロードは何が可笑しいのか大声で俺らを馬鹿にするように

笑ってきた。

……こいつ殺す!!

…落ち着け、俺にはコイツを殺す策がある。……取り合えず…!

「【創造者】!」

俺は創造者で勇者が持っていそうな金色の細い剣を作った。

そして…!

「更に…【創造者】!!」

俺は声を上げて唱えると、多くの魔力を使い魔法使いが、創られた。

5人ぐらいだろうか?

俺はこの五人にありったけの魔力を注いだ。

お陰でぐったりだ…。俺は自分の出番が来るまで近くの木陰で休憩することにした。

それから俺は夢弓達の方を見て、指をバチンッ!と鳴らし、合図を出した。

すると夢弓達はヴァンパイアロードに向かって魔法を撃った!



    2

さっき街に出る前にもしもの為、街に結界を張っておいた。

だから、魔法を飛ばしてワープされても街に被害は無い。

それで魔法を大量に飛ばしそっちに気を逸らせた。

その間に俺はアリスラに潜伏スキルを使い、ヴァンパイアロードの

背後の草むらに運んだ。俺はと言えば、草むらの影からヴァンパイアロードの影に移動し、入った。

影の中を移動できるのって便利だよな~…。

俺は影魔の能力に感心していると、アリスラは構えが出来たようだ。

…ヴァンパイアロードは圧倒的な魔法によって気は完全に逸れている。

所々、ロードはワープゲートが間に合わなくて魔法がロードの

服を切り裂いている。

そのまま行けば出来るんじゃね?と思ったが確実な方を選ぶ。

俺はアリスラにテレパシーで合図を送り、剣をロードに向けた。

「3,2…,1…行け!」

俺の合図と共に剣がロードに飛んでいった。

読んでくださりありがとうございます!

これからも応援してください!

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