日本文化と飲食店3.1
こんにちは!
ポイントは増えない一向ですが頑張ります!
ヴァンパイアロード…。
遂に現れた。またコイツと戦うのかと思うと、凄く辛い。
キツイ…。また魔法ワープされたら、街に被害が…。
それと、俺の魔力はさっきのブラックタイガーのせいで2割が減った。
これで完全な魔法を撃てないわけだ。
まぁ魔法を完成させても、ワープされたら終わりなんだけど…。
俺がヴァンパイアロードを睨みながら、考え事をしていると、ヴァンパイアロードが口を開いた。
「また来たのか…。ん?次は仲間を連れてきたのか?…それなら、
楽しませてくれよ?」
ヴァンパイアロードは俺達にバカにするような笑いを向けてきた。
コイツ、相変わらず殺したい…!
だが、俺はこいつを殺す策がない…。
とにかく、策が思い付くまで時間を稼ぐか…
俺はヴァンパイアロード討伐の為の時間を稼ぐため質問を投げた。
「な、なぁ…お前の名前って何て言うんだ?」
ヴァンパイアロードは俺の質問に対して呆れたような顔になった。
そして一言。
「名を名乗るなら、弱者から名乗るのが筋ってもんでは無いのか?」
コイツ本気でぶっ殺したい!
俺は歯を食い縛り我慢をし、答えることにした。
「俺の名は田中陸だ。…この魔法使いが…」
俺が夢弓。と言いかけた時、顔の横に炎魔法が横切った。
は?
俺が驚きを隠せずにいるとヴァンパイアロードが口を開いた。
「後ろの仲間の名は要らん。」
はぁ~…。ぶっ殺してー…。
だが、良い策が一つ思い付いた。
取り合えず…。
「【創造者】…【テレパシー】…」
俺は小さい声でスキルを発動した。
そして、皆に作戦を説明した。
テレパシーで。
俺達はヴァンパイアロードの話を全て聞き流し、作戦を実行することにした。
ふぅ…。
俺は大きく息を吐き、胸を撫で下ろした。
(行くぞ!)
俺はテレパシーで合図を出した。
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張って行きます!




