表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと日本人
51/359

日本文化と飲食店3.1

こんにちは!

ポイントは増えない一向ですが頑張ります!

ヴァンパイアロード…。

遂に現れた。またコイツと戦うのかと思うと、凄く辛い。

キツイ…。また魔法ワープされたら、街に被害が…。

それと、俺の魔力はさっきのブラックタイガーのせいで2割が減った。

これで完全な魔法を撃てないわけだ。

まぁ魔法を完成させても、ワープされたら終わりなんだけど…。

俺がヴァンパイアロードを睨みながら、考え事をしていると、ヴァンパイアロードが口を開いた。

「また来たのか…。ん?次は仲間を連れてきたのか?…それなら、

楽しませてくれよ?」

ヴァンパイアロードは俺達にバカにするような笑いを向けてきた。

コイツ、相変わらず殺したい…!

だが、俺はこいつを殺す策がない…。

とにかく、策が思い付くまで時間を稼ぐか…

俺はヴァンパイアロード討伐の為の時間を稼ぐため質問を投げた。

「な、なぁ…お前の名前って何て言うんだ?」

ヴァンパイアロードは俺の質問に対して呆れたような顔になった。

そして一言。

「名を名乗るなら、弱者から名乗るのが筋ってもんでは無いのか?」

コイツ本気でぶっ殺したい!

俺は歯を食い縛り我慢をし、答えることにした。

「俺の名は田中陸だ。…この魔法使いが…」

俺が夢弓。と言いかけた時、顔の横に炎魔法が横切った。

は?

俺が驚きを隠せずにいるとヴァンパイアロードが口を開いた。

「後ろの仲間の名は要らん。」

はぁ~…。ぶっ殺してー…。

だが、良い策が一つ思い付いた。

取り合えず…。

「【創造者】…【テレパシー】…」

俺は小さい声でスキルを発動した。

そして、皆に作戦を説明した。 

テレパシーで。




俺達はヴァンパイアロードの話を全て聞き流し、作戦を実行することにした。

ふぅ…。

俺は大きく息を吐き、胸を撫で下ろした。

(行くぞ!)

俺はテレパシーで合図を出した。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ