日本文化と飲食店3.0
こんにちは!
ポイント増えてはいないけど頑張り間ショー!
俺はアリスラの叫び声に釣られて、後ろに勢いよく振り向くと、
そこには家の獣、エルとは比べ物にならない位の、狂暴な、獣が居た!
見た目は…トラ。そして、黒い体毛に覆われている。
そして、口の隙間からは噛まれたら即死しそうな、凶暴な牙が見えていた。
…逃げたいが、ここまで来たし、討伐しないとな…。
俺がそう思い、仲間達の方を見ると……やる気満々だそうだ…。
仕方ない、やるか…。
まぁ無力化してから、殺せば良い話だしな。
俺はそう思い、ブラックタイガーに向かい、拘束スキルを放った。
「【バインド】!!」
俺の手のひらから、紐が生成され、その紐がブラックタイガーに
襲いかかった!
だが、そう上手くは行かず…
ブラックタイガーはヒョイッと紐を避けた。
その姿に驚いていた俺の方を見てセシリアが大声言ってきた。
「このブラックタイガーはとても他のモンスターとは比べ物にならないほど賢い
モンスターで、狡猾なモンスターよ!」
うわー…めんどくせー…。
俺は今すぐその場から離れたかったがいい方法を一つ思い付いた。
「……【変幻自在】」
俺は小さい声で、スキルを発動した。
そして、唱えると同時に指輪が光出し、俺の姿を変えた。
…影魔だ…。
俺は姿を変えた途端近くにあった影に身を隠した。
ブラックタイガーは俺の姿が消えた事を気にも止めずに、他のパーティーメンバーを威嚇している。
その間に俺は影魔のスキル。【影移動】を発動し、ブラックタイガーの影に
移動した。
やはり、ブラックタイガーは俺の存在に気付いていないらしい。。
さすがそこはモンスター。俺の消えた存在に気付かない…
その間に俺はブラックタイガーの影から姿を現し、抵抗をさせないまま、
【ファイアーブレス】で燃やし尽くした。
これにて討伐完了…と。
俺は腕で額の汗を拭き、ふぅ…とため息を吐いた。
そして、少し休憩をしようとすると、森の奥から低級モンスターが多く出てきた。
クソッ、休憩させてくれよ!
俺がそう思い剣を創り構えると、低級モンスター達は俺達を無視して、
まるで何か強大な敵から逃げるように横切った。
……ヴァンパイアロードか…
読んでくださりありがとうございます!
これからも頑張って行きます!




