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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと日本人
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日本文化と飲食店3.0

こんにちは、紅・ロエムです!

Twitter効果凄いですね!

ポイントがどんどん増えていって嬉しい限りです!

まさか…。あのヴァンパイアロードのブラックホールがワープホールだった…。

という訳か…。

つまり俺はこの街を襲った加害者、って訳か。


…ヤバくね!? バレたらただじゃ済まない…!


今回の被害者の人には悪いが、黙っておこう…。

俺は今回の事を誰にも言わない。そう心に決め、ギルドに向かった。



ーーーギルド

俺がギルドの扉をゆっくりと開けるとギルドの中に、誰かを囲んでいる、

集団があった。そしてその集団は扉の音に反応し、一斉に俺の方を見てきた。

そして、俺はその集団の方へ向かおうとすると、後ろから聞き覚えのある声が

掛けられた。

「リク 帰ってきたのね!」

俺はその声に反応して、後ろを見ると、やはり声の主はセシリアだった。

「あぁ、無事帰ってこれたよ。」

俺の言葉にセシリアの後ろに居た夢弓が安心したような顔になり、

俺に向かって言った。

「本当に心配したんですよ?ギルドに大怪我をした、冒険者が送られてきて、

何事かと思いましたよ。 聞いたら、リクが一人で戦ってるって…

なんで、あの時に一緒に逃げなかったんですか?」

…ソロプレイしたかったから、とは言えない…

「魔、魔王軍幹部をあそこで討伐しておこうと思って、な……」

うん。間違ってはいない。一応、ユウの為に討伐しようと思った訳だし。

俺は嘘は言っていない。

俺は自分でそう言い聞かせた。



それから、10分後、ギルドの皆にヴァンパイアロードの情報を教えた。

そして、一人の熟練冒険者が皆に確認をした。

「つまり、ヴァンパイアロードはワープホールを使う、

そして、ヴァンパイア弱点は殆ど聞かないと…」

「そう言うことだな。」

……。

それから沈黙の時間が続いた。

きっと皆はどう討伐するか、考えているのだろう。

俺もそうだ。どうするか考えている。


……やはり、最大火力で吹き飛ばすしか無いか…


やはり俺にはその考えしか無かった。

そして俺はパーティーの方を見ると、皆は俺が何を考えているか、

分かったのか、大きく頷いた。


行くか…



ーー翌日

俺たちは無駄な被害者を増やさないために、俺たちパーティー4人で、

不死の森に向かった。

この森は以前行ったときは無かったが、大物モンスターがでる為、

熟練パーティーじゃないと攻略が難しい場所だ。

慎重に行かないと…


俺がそう思っていると、空気を読まないこの世界のモンスターは現れた。

「ブラックタイガーだ!」

アリスラの叫び声が聞こえた。

読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます!

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