犯罪ニートとブラックホール
こんにちは!
ヤバイです!
ポイントが…!ポイントが増えてますー!
皆さんありがとうございます!
俺はこのチート幹部をどうやって討伐するか迷っていると、
ヴァンパイアロードは俺に向かって、下級生物を見る目で見下して、
笑みを浮かべた。
こいつ…本気で殺したい…!
だが俺にはこいつを殺す策がない。俺は頭を抱えて一生懸命考えていると、
ヴァンパイアロードは俺の方へ指を指した。
するとそれから約2秒後。俺の足元にブラックホールが出来た。
俺は勢いよく吸い寄せられた。だがかろうじて【テレポート】を唱え、逃げ切る
事が出来た。
…危なかった。テレポート、取っといて良かった…
俺は生に人生最大の喜びを感じていた。
今回の幹部はヤバイ。…ブラックホールで吸われたら俺の遺体が消える。
つまり復活不可だ。こんなチート勝てるか?
…無理だな。
俺はどうするか迷った挙げ句に試しに雷魔法を撃った。
俺が詠唱を唱え終えると、ヴァンパイアロードの頭の上の雲が黒くなり、
大きな稲妻を落とした!
…だがやはり無理だった。
結論から言うとブラックホールで全て吸い込まれたのだ。
…だが今ので大体分かった。
あのブラックホールは恐らく何でも吸い込める。
そしてブラックホールの大きさは…そこまで大きくない。
…つまり…!
「【創造者】!からの【インフィニティーアロー】!」
俺の言葉と同時にヴァンパイアロードの回りを囲むように矢が出現した。
そして俺は叫んだ。
「狙撃!」
俺の言葉と同時に矢はヴァンパイアロードを襲った!
…だが、そううまく行くことなく…
ヴァンパイアロードは咄嗟にブラックホールを自分の回りに出現させ、
矢を全て吸い込んだ。
…テレポートで一端引こう。
俺は無理ゲー感を感じ街に戻った。
…街の正門に着く街が大惨事になっていた。
街の家々は燃え、木々が散乱している。
なんで?
俺は急いで街に戻り、燃えている家を見ている男に何があったか聞いた。
すると、男は不思議そうな顔をして、頭を掻いて答えた。
「俺が街を散歩していると、急に木が空から降ってきてよ…
それで皆が混乱してると、次はこの家の上から稲妻が落ちたんだよ。」
男はそれはそれは不思議そうな顔をしている。
木、そして稲妻…
俺か!?
読んでくださりありがとうございます!
一部では誤字の報告をしてくださった方も居て、とてもありがたいです!
お礼がしたいのですが、誰か分からないので、Twitterなどで教えてください!




