表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと日本人
48/359

犯罪ニートとブラックホール

こんにちは!

ヤバイです!

ポイントが…!ポイントが増えてますー!

皆さんありがとうございます!

俺はこのチート幹部をどうやって討伐するか迷っていると、

ヴァンパイアロードは俺に向かって、下級生物を見る目で見下して、

笑みを浮かべた。

こいつ…本気で殺したい…!

だが俺にはこいつを殺す策がない。俺は頭を抱えて一生懸命考えていると、

ヴァンパイアロードは俺の方へ指を指した。

するとそれから約2秒後。俺の足元にブラックホールが出来た。

俺は勢いよく吸い寄せられた。だがかろうじて【テレポート】を唱え、逃げ切る

事が出来た。

…危なかった。テレポート、取っといて良かった…

俺は生に人生最大の喜びを感じていた。


今回の幹部はヤバイ。…ブラックホールで吸われたら俺の遺体が消える。

つまり復活不可だ。こんなチート勝てるか?

…無理だな。


俺はどうするか迷った挙げ句に試しに雷魔法を撃った。

俺が詠唱を唱え終えると、ヴァンパイアロードの頭の上の雲が黒くなり、

大きな稲妻を落とした!


…だがやはり無理だった。

結論から言うとブラックホールで全て吸い込まれたのだ。

…だが今ので大体分かった。

あのブラックホールは恐らく何でも吸い込める。

そしてブラックホールの大きさは…そこまで大きくない。

…つまり…!


「【創造者】!からの【インフィニティーアロー】!」

俺の言葉と同時にヴァンパイアロードの回りを囲むように矢が出現した。

そして俺は叫んだ。

「狙撃!」

俺の言葉と同時に矢はヴァンパイアロードを襲った!



…だが、そううまく行くことなく…

ヴァンパイアロードは咄嗟にブラックホールを自分の回りに出現させ、

矢を全て吸い込んだ。


…テレポートで一端引こう。


俺は無理ゲー感を感じ街に戻った。



…街の正門に着く街が大惨事になっていた。

街の家々は燃え、木々が散乱している。


なんで?


俺は急いで街に戻り、燃えている家を見ている男に何があったか聞いた。

すると、男は不思議そうな顔をして、頭を掻いて答えた。

「俺が街を散歩していると、急に木が空から降ってきてよ…

それで皆が混乱してると、次はこの家の上から稲妻が落ちたんだよ。」

男はそれはそれは不思議そうな顔をしている。


木、そして稲妻…

俺か!?

読んでくださりありがとうございます!

一部では誤字の報告をしてくださった方も居て、とてもありがたいです!

お礼がしたいのですが、誰か分からないので、Twitterなどで教えてください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ