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凡人ニートと異世界能力 ~ユニークな仲間達~  作者: 紅・ロエム
凡人ニートと日本人
47/359

日本文化と飲食店2.9

2.9ですw何でしょうね。

来てください!Twitterのお陰でポイントが増えました!

嬉しいです!

俺の創造者でヴァンパイアを作って討伐。そして隠蔽。さらに店の出店許可。

をするつもりだったのに何故?……本物のヴァンパイアロードが居るんだ?

俺は先頭の大声で叫んだ冒険者の方へ急いで向かっていた。

距離的には大分ある。俺は冒険者の列から抜けて一人行動をしていたのだ。

それはヴァンパイアロードを作るためだ。

俺が後ろでヴァンパイアロードが出現した!とか言って討伐が理想だったのだが……


本物がいる。


俺は急いで冒険者グループの元に走り、ようやく着いたと思えば冒険者は全員、地面に寝転がり、

戦闘不能状態になっていた。

俺は咄嗟に創造者で超回復をしようと思ったが、何故かソロプレイをしたいと思ってしまった。

そして倒れていた冒険者をギルドにテレポートさせた。

これであの冒険者達は無事だろう。

そしてヴァンパイアロードはそんな俺の一連の行動を見て、

口の隙間から牙が見え、不敵に笑った。

「おまえ、日本人か。懐かしいな、日本人と戦うのは!」

こいつ、日本人知ってるのか… もしかしなくても、ユウをヴァンパイアにしたやつか…

「おい、お前は何だ?何でこんな所に居るんだ?」

俺が未だに笑っているヴァンパイアロードに向かって質問を投げた。

するとヴァンパイアロードは笑うのを止めしっかりと答えた。

「この街に全員ユニークスキル持ちのパーティーが要るらしくてな

…その調査に来た。…て訳だ。」

俺たちだな。全員ユニークスキル持ちとか早々いないしな。

はー…帰りたくなってきた。…だがユウの為、店の為だ!

俺はヴァンパイアロードに気づかれないように詠唱を始めた。

一応の為に作っておいた、対ヴァンパイア用の魔法。

「【ヴォーグヴェッグ】!!」

俺が唱えた魔法がヴァンパイアロードの回りに壁を作った。

…この魔法は流水の壁。つまりヴァンパイアの弱点を突いて、出れなくした…

監禁状態にしたのだ!



ふっふっふ…。これで後はタコ殴りだ!と思ったのだが、様子がおかしい。

何か水の壁が割れてきてるって言うか…。

俺がそんな事を考えながらヴァンパイアロードの方を見ていると、突如にして魔法が解かれた。

まぁ魔王軍幹部のヴァンパイアロードだもんな~… そんな簡単にはやられてくれないか。

俺が次はどうやって攻略しようかと迷っていると、俺の足下が突如として歪み大きな空間が出来た。

俺は穴が出来る直前に魔力を感じ取ったから逃げれたが…。

危なかった。俺が一息吐いていると、先ほどの大きな空間に近くの木々が吸い込まれていった。


…ブラックホールか…

俺は今現在、異世界生活最大のピンチを迎えていた。


読んでくださりありがとうございます!

これからも頑張って行きます!

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