日本文化と飲食店2.9
はい2.9ですw
何がしたいんでしょうね。
自分でも分かりませんw
さてユウに自信満々に任せろと、言ったのだが…正直何も思い付かない。
俺はユウに俺に任せろと言って店を離れ屋敷に向かうとことだ。
そして俺はさっきの任せろと言う言葉を後悔している。
どうするか…創造者でヴァンパイアを作って討伐するか…。
だがその方法なら冒険者手帳にヴァンパイア討伐が記載されないし、
討伐されたら黒い煙が出てくるし…。
……隠蔽不可能。
俺はユウを助けるのに無理ゲー感を感じていたが、一つの良い方法を思い付いた。
俺はギルドに戻り報告をしに行くことにした。
俺はギルドの扉を開き、息を荒くして、焦りながら入った。
まぁ焦りながら開けたのは演技だが。
そんな俺の姿を皆は気のも止めずに冒険者は酒を飲み、職員は未だに
資料を運んだり、電話をしたりと追い込まれている。
この世界に電話ってあるんだな。
まぁ電気も魔力で作るらしいし魔力で動いているんだろうな。
俺はそんな事を考えていると俺の前からギルドの職員が来て、盛大にぶつかった。
…職員は倒れた俺の上に乗り掛かり抱き合う形になった。
そして、職員が目を開き俺と目が合うと、職員はすぐに起き上がり…
「わっ、わっ…すいません!私の不注意で…!」
職員は顔を赤くして俺にスゲー謝ってきた。
「い、いや、俺の不注意でもあるしな… それより話があるんだけど良いか?」
「は、はい!」
俺は職員に森でヴァンパイアロードと遭遇した。と伝えクエスト依頼を任せた。
俺がなぜヴァンパイアロードと戦うのか。それは普通に創造者で
ヴァンパイアロードを作ると言う話だ。
さて先ほどの話だが、問題の黒い煙は煙で誤魔化せば良い。
そして冒険者手帳に記載されない問題は…見せないままで良い。
俺は完全隠蔽を考えてクエスト討伐仲間を集めた。
それから30分後、熟練冒険者が俺を含めて15人集まった。
…スマンここにいる皆は無駄に集まっただけなのに…
……後で酒を奢るか。
俺たちは問題の森に向かった。
今回は俺のパーティーは同行していない。
どうせあいつらの事だから報酬を受け取るだろう。
だが俺は受け取らない。と言う受け取れない。
報酬を受け取るのは手帳が要るからな。
俺はそんな事を考えていると先頭に居た冒険者が怪しい影を見たと
言って追いかけに行った。俺達はその冒険者に付いていったのだが…
まだヴァンパイアロード出していませんけど?
俺は心の中でツッコミヴァンパイアロードを召喚するタイミングを
考えていると先頭に立っていた冒険者が叫んだ。
「ヴァンパイアロードだ!」
はい?
皆さん質問です。羊が一匹、二匹…とかありますけど、あれで寝たことありますか?
それを考えすぎて寝れない笑笑
…取り合えず、読んでくださりありがとうございます!




